フィッシャーズ、100マスの“ストラックアウト”でギネス記録達成

8月4日、「フィッシャーズ」(登録者数813万人)が「100枚ある超巨大ストラックアウトを全部抜けるまで帰らない!!!」と題した動画を公開。企画で挑戦した100マスのストラックアウトが、ギネス世界記録に認定されたと報告しました。

「超巨大ストラックアウト」 ギネス記録に挑戦

これまで、さまざまな大型企画を打ち出してきたフィッシャーズ。今回は「1時間以内にブチ抜け!ストラックアウト100」と題した企画に挑戦します。

ストラックアウトとは、パネルに向かってボールを投げ、ボードの1~9の数字パネルを倒し、ビンゴを狙うという野球ゲーム。フィッシャーズは、このストラックアウトの「限界」を攻めた、100マスバージョンに挑戦します。

巨大なボードを目にしたメンバーは「ストライクゾーンどうなってるんだよ」「ストライクゾーンにこの球100個入んない!」「だいたいボールじゃない?」と、口々に訴えました。

(関連動画「100枚ある超巨大ストラックアウトを全部抜けるまで帰らない!!!」)

実はこのストラックアウトボード、「作った段階で、それが世界記録」なのだとか。さらに「ストラックアウトとして機能する」ことを証明できれば、「ベースボール・ピッチング・ターゲット」としてギネス世界記録に認定されるそうです。

認定には「一目でピッチング・ターゲットと分かること」「制作工程などの証拠を提出すること」「各パネルの大きさが20cm×20cm以上 35cm×35cm以下であること」「10%以上を撃ち抜くこと」などの認定条件をクリアする必要があるのだとか。フィッシャーズは、ギネス世界記録の公式認定員を招き、100枚の10%である「10枚抜き」に挑戦しました。

ギネス世界記録に認定

フィッシャーズは、投球前に「もし10球抜けたら、ギネス世界記録ですから」「カッコよくいこう!」と鼓舞し合います。先発はマサイで、ザカオ→シルクロード→ダーマ→モトキ→ンダホの順番で登板し、1球ずつ投球。3巡目で挑戦は成功し、晴れてギネス世界記録に認定されました。

代表で認定証が授与されたシルクは、「これめっちゃ嬉しい!」と歓喜。メンバーも「ありがとうございます!」「認定だぁ〜!!」と、喜びの雄叫びを上げました。

ギネス世界記録公式X(旧ツイッター)では、「ちゃんとピッチングターゲットとして機能しているか確認するためフィッシャーズさんの皆さんにボールを投げてもらいました。そして無事問題ないことを確認」「『最大の野球・ソフトボールピッチングターゲット』を達成 的の数はなんと100個!本当に、おめでとうございます」とポストされ、ギネス世界記録に認められたと正式に発表されました。

コメント欄では「どんどん偉業を成し遂げていくフィッシャーズ本当凄い」「ギネスレベルの挑戦を複数回やってるってことを示してるのが面白すぎるw」「こんなに早く達成するFischer’s!」など、祝福の声が広がっています。