“回収日”は存在する? ヒカル、GWに資金無制限で1日中パチンコを打ち続けて検証
7月12日、「ヒカル」(登録者数486万人)が「お金無限で開店から閉店まで社員全員でパチンコを打ち続けたら一体どうなるのか?」と題した動画を公開しました。
一体いくら負けるのか?
スロット・パチンコ界隈では、「回収日」「締め日」と呼ばれる日が存在しており、正月やゴールデンウィークなど、客が集まりやすい日は「あんまり出ない」と噂されています。
それを踏まえてヒカルは、5月1日に「ゴールデンウィークに開店から閉店までパチンコを打ち続けたら、一体いくら負けるのか」と題した企画を実施。資金は無制限で、メンバー4人で1日中パチンコを打ち続けると「一体いくら負けるのか」を検証しました。
4人は人気の台と新しい台に並んで座り、パチンコを打ち始めました。
4人で26万円負け「GW、これ魔物潜んどる」
ゴールデンウィーク中にもかかわらず、客が少ない店内に「もしかしてみんな締め日って知っとうから来うへんのかもな」と話すヒカル。実際に4人も不調の様子です。
午前中が終わったところで、ヒカルは「2万9000円負け」。ロケマサも3万円ほど負けたそう。しかし残りの2人は「プラス5万5000円」「プラス1万」で、全体ではトントンです。
昼休憩を終えた後、後半戦を始めたヒカルに大チャンスが到来。ワクワクするような豪華な演出が流れ、ヒカルは「うわぁぁぁ!」「これは勝ったでしょ」と大盛り上がり。しかし最後は外れてしまい「えぇ?まじ?」「ゴールデンウィーク、これ魔物潜んどるな」「おかしいやろさっきの。どう考えても」と訴えました。
その後も粘り強く打ち続け、閉店の時間に。退店後にヒカルは個人戦績について、
12万投資で2.6万円回収で。ほぼほぼ10万負け
との結果を発表しました。他の4人も、「いくみんが一番まだマシだったんですけど、それでも言うて4万負け」「捧さん5万負け」「ロケマサ7万負け」として、4人合計で
26万円負け
となりました。
全員が負けという結果に、4人は「う〜わ、えぇぇ?」「やっば」と驚き。ヒカルは検証結果として「きっちりあの、締めてます」「ちゃんと回収日でした」と総括しました。
ヒカルは「勝てる気配がせんかったもん、俺なんか」「ガチでやってこれなんでね」と振り返りつつ、「皆さんもね、パチンコスロット打つ際は負けることを前提に、もうエンジョイプレイでいくのが良いんじゃないかなと思います」と話しました。









