ヒカル、ホストイベントで本職から接客を批判され謝罪「不快にさせてしまいすみませんでした」

ホストイベントを実施した「ヒカル」(登録者数486万人)が、このイベントに参加した現役ホストから接客を批判され、謝罪しました。

ホストイベントで本職に接客を批判される

動画の企画で、過去に2度のホスト経験があるヒカル。今年5月には、4日間にわたってホスト企画を実施し、約4000万円を売り上げたことが話題となりました。

今月9日、ヒカルは歌舞伎町の「MAJESTY」でホストイベントを実施しました。ただし今回は大々的な宣伝はせず、インスタグラムで「趣味でホストやります」「ファンイベントではないのでホストに来たい人が来てください」と告知。撮影もせず、完全非公開で実施するとしていました。

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10日、現役ホストの男性が、ツイッターで

ヒカルさんホストイベントにお客と行って来たんだが「今担当居るんだ?俺2番目?」とか卓着いて1分で「ラストオーダーいくら?」明らかに女の子が萎える事しか言わなくて本当にきもい

と、ヒカルの接客を批判しました。

この男性は、毎月数千万円を売り上げるという人気ホストで、自身の顧客である女性の希望でこのイベントに参加したようです。

男性は続けて「知名度あるのにイベント2回で4000万前後しか売れない理由が明確」と、ヒカルのホスト企画を批判しました。

ヒカルが謝罪

これを受け、ヒカルは同日中に自身のツイッターを更新。批判ツイートを引用し、

貴重な時間を割いて来てくださったのに失礼なことをしてしまい申し訳無かったです。
言い訳も特になく僕の不手際なので本当に不快にさせてしまいすみませんでした

と謝罪しました。ただしヒカルは「4000万円の売り上げを『4000万前後しか』と言うのは凄く悲しい」「たくさんの方が使ってくださったお金をそういう言われ方をするのは残念」と続けており、「至らないところがたくさんあったので改善していけるように頑張ります」とコメントしました。

ヒカルがホストとして勤務した「MAJESTY」のオーナーである「桑田龍征」(同4万人)も、同日ツイッターを更新。当初5卓限定の予定だったのを13卓に増やしたことにより、

皆様に満足のいくサービスが出来ませんでした。次回に向けてなんらかの改善策をご予約時点から提示させていただきます

と謝罪しました。

さらに「マジェスティ内部から、一部今回のイベントに対して様々な意見が出てる」ことを明かし、「ヒカルくんの出勤に対してホストや運営陣に対して理解を得るためのコミュニケーションが圧倒的に足りておりませんでした」として、改善に努めると表明しました。

なお、ヒカルは10日の夜に実施したツイキャスにて、くだんの女性客から謝罪のDMがあり、次回は1人で行くとの言葉があったことを明かしています。これを受け、ツイッターではホストの男性を批判する声も上がっています。