「心の中に“やまと”を飼うってのはどう?」コムドット、“やまと節”炸裂の講演会の映像を公開
10月20日、「コムドット」(登録者数371万人)が「【24歳】革命児やまとの講演会に密着したら熱血すぎて号泣者続出した」と題した動画で、リーダーの「やまと」がおこなった講演会のもようを公開しました。
自信は後天的につけられる
今回は、やまとの2冊目の著書『アイドル2.0』の出版記念イベントの講演会に密着した動画となっており、2時間30分にも及んでいます。同書は出版から2カ月経った現在、発行部数17万部を突破する大ヒットを記録しています。
講演会は「それぞれの年代に、僕はそれぞれ届けたい言葉、届けたい内容を持っている」というやまとの意向により、「中高生の部」「大学生の部」「社会人の部」の3部構成で開催されました。
最初におこなわれた中高生の部では、「勉強する意味」「やりたいことの見つけ方」「自信をつける方法」の3つのトピックについて講演。「自信をつける方法」で、やまとは「みんなが自信ない理由って、多分ここまで生きてきて自分を肯定するワードより、否定するワードの方に意識を向けてきたからなのかな、という風に思うんです」との持論を展開します。
さらにやまとは「自信は後天的につけることができるスキル」だと語り、どんな些細なことでも「自分のことを褒めてあげる」ことが、自己肯定感を高める方法だと説きました。
中高生から「人の目を気にせず自分のやりたいことをやる」ための方法を質問されると、やまとは「一番大事なのって自分がやりたいかどうか」だと語り、「もし周りの目を気にしてしまうんだったら、心の中に“やまと”を飼うってのはどう?」と提案。「俺が隣にいたら『そんなん気にせずにやっちゃえよ』『文句言ってくるやつは全員うんこだから』って絶対言うやん。って思えば怖くないっしょ」と質問者を勇気づけました。
一番大切にしているのは『自信』
大学生の部では、「自己分析」「差別化」「リーダーシップ」の3項目に分けてトークを展開します。
「リーダーシップ」については「自信がない奴にはついていきたくない」としつつ「一番大切にしているのは『自信』」だと語ります。
大学生から「鈴木大飛(本名)としての強さってなんですか?」と質問されると、「自分の人生は自分で決めるっていう確固たる信念を持っているところ」と回答し、夢を追う大学生を力強く応援しました。
社会人の部では、「リーダー論」「インプット・アウトプット」「日本はダサすぎる」の3つに分けて講演を実施。やまとはリーダーならではの悩みなどに触れ、リーダーとして実践していることを自身の体験を基に語ります。
「日本はダサすぎる」のトピックでは、やまとは「自分のやりたいこと」を周囲の人間に否定される風潮が高まっているとして、「挑戦しづらい社会」になっていると考察。「何か人が頑張っていたら、その人に対して揚げ足を取ったりとか」「だから正直、今の日本はダサいんすよね」と語りました。そんな中、やまとは「自分の挑戦したいと思ったことは」「どんなに好きな人に否定されても貫く」と揺るぎない信念を明かしています。
「告白されたことが人生で1度もない」「だから自分から行くしかない」
質疑応答の時間で、「忍耐を頑張るポイント」について質問されたやまと。これにやまとは、自分の過去を分析し、自分に合った乗り越え方を探すことが重要だと解答。さらにやまとは「僕はそれでいうと、モテないんですよ」「本当にモテなくて。告白されたことが人生で1度もないと。このビジュアルを持ってして」と振り返り、「だから自分から行くしかない」と過去の経験を武器にしていることを明かしました。
自他共に認める「自信家」のやまと。今回の講演でも熱い言葉を繰り出し、随所で“やまと節”を炸裂。真剣な話をしつつ、ユーモアも忘れない、やまとらしい講演会となりました。
第2部の終了後には妹のせいらが、講演会終了後にはコムドットのメンバー4人がサプライズで登場。さらに、講演会に参加していたというやまとの祖父も動画に登場しました。
コメント欄では「考え方がはっきりしてて、それをみんなが納得できるように言葉にできているのがすごい。たくさんの挑戦と経験をしてきたからなんだろうなって伝わります」「講演会外れちゃっていけなかった身からしたら動画にしてくれて本当に嬉しいです、ありがとう」「やまとくんの話を聞いて自分がハードル上げすぎてたなぁとか、もっと自分が努力できるところあるなぁとか色々頑張るきっかけになりました」などの声が集まりました。
泣いていた観客もいたという講演会。やまとの熱のこもった話は、さまざまな年代の人の心に届いたようです。









