ホリエモン乗せたクルーザーが座礁 「船長は自分の船の心配しかしねぇ」
9月24日、「ホリエモン」(登録者数149万人)が「クロアチアで乗っていたクルーザーが座礁して大変な目に遭いました」と題した動画を公開。自身が乗っていたクルーザーが座礁した件について話しました。
ホリエモンの乗ったクルーザーが座礁 「陸地を走ってるみたいに」
今月23日、ホリエモンは自身のツイッターを更新し「乗ってたクルーザーが座礁した」と報告。現地の警察の船に救出されたことを明かしました。
事故当日、クロアチアのザダルに滞在していたというホリエモン。その日はマグロの蓄養場を見学し、レストランで夕食を取ったあと、ホテルに向かうべくクルーザーに乗り込んだといいます。
出航時にはすっかり夜も更けていたそうで、海は波が立って風も出てきており、ホテルの最寄りの港に着岸するのが難しい状況だったのだとか。
ホリエモンによると、クルーザーの船長は「操縦があんまり上手くない風」の「なんか変なヤツ」だったそうで、一抹の不安を抱えていたといいます。
ホリエモンは座礁の瞬間、キャビンで横になって寝ていたそう。「ドドドド」という大きな衝撃により「なんじゃあ!」と飛び起きたと話しました。
ホリエモンは「陸地を走ってるみたいになって」「最終的に何も見えなくなって」「スクリューが網に絡まって止まっちゃった」と、当時の状況を振り返りました。
「船長は自分の船の心配しかしねぇし…」
横になっていたホリエモンは幸いにも無傷で済んだそうですが、キャビンの後方にいた他の客は「ムチ打ちっぽくなった」のだとか。
船長は「自分の船の心配しかしねぇ」人だったそうで、「俺たちの命はどうでもいいのか」と怒りをあらわにする人もいたのだとか。ホリエモンは「色々カオスになってました」と話しました。
警察が救助に来るまでの3時間、ホリエモンは寝て過ごしたそう。海上警察の船で近くの港に運んでもらったあと、急きょ予約したホテルに宿泊。現在はミラノに滞在しているといいます。
クルーザーの操縦は全て船長まかせで、暴走気味だったとのこと。「オートパイロットで、20ノットくらい。時速で言うと40キロ近くで走ってた」そうです。
ホリエモンは「監視員がいないと危ない!」と話し、きちんと管理体制が取れている船に乗るように視聴者に呼びかけました。
コメント欄では「命があって良かったです」「無事でよかったです!」などホリエモンの無事を喜ぶ声のほか、「その状況で寝れたのがすごい」など肝が据わっているホリエモンに驚きの声が上がりました。
星が綺麗だ。海上警察の船に助けてもらうまで数時間。船で寝てた笑。止まるはずだった離島の素敵なホテルはキャンセル泣。船でウトウトしてたら衝撃が走りなんか座礁っぽくなって再び海にダイブして止まった。夢かと思ったよ。 pic.twitter.com/e4uMDaiJNu
— 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) September 23, 2022









