エンリケ夫、騒動の暴露話を5000円で販売?

エンリケ」(登録者数32万人)の出資法違反疑惑と返金トラブルの騒動が、夫の通称「ブタさん」との夫婦間バトルに発展しています。

エンリケの夫が出資法違反?

9月7日、「文春オンライン」はエンリケが経営する「エンリケ空間」がおこなっている買取サービスで、出資法違反疑惑と返金トラブルが起きていると報じました。ブランド品を同社が買い取り、半年で12%の利益を還元するとの触れ込みだったものの、実際には約束の期日を過ぎても振込がなかったとされています。

17日の動画でエンリケは、「私自身何も把握しておらず、夫に任せきりでいました」「全容もわからず、今何から、何から何を手をつけていいか全くわからない状況」だと話しました。エンリケによると、問題となっている買取事業は夫が管理しており、夫はエンリケ空間の名義で買取事業の契約をおこなっていたようです。

エンリケは「経営者として失格」

9月17日、“青汁王子”こと「三崎優太」(登録者数87万人)は「大炎上中のエンリケ本人に直接真実を聞いてみた」でエンリケと対談しました。三崎はエンリケとそれほど親しくないそうですが、知人の頼みを受けて、助け舟を出すことにしたそうのだとか。

ここでもエンリケは買取事業について「ちょっとパニクりすぎてて」と説明することができず、三崎がエンリケの弁護士に電話をかけて説明を受けるという展開になりました。エンリケは自身の貯金全額を夫に貸したことも明かしましたが、その金額は「7億」「4〜5億」など、曖昧な回答を繰り返しました。

三崎は9月19日におこなった生配信で、このトラブルについて改めて自身の見解を述べました。三崎はエンリケを「経営者として失格だと思いますね」「めちゃくちゃ最低だと思ってます」などと批判。

責任がある立場なのに、(中略)自称経営者としてブランディングをしてきたこと、そして被害者をたくさん生んだことはマジで真摯に謝ってほしいなって思います

旦那の問題どうこうって言ってる場合じゃなくて、まずは被害者に先に謝ろうよ

などと語りました。

エンリケは買取事業について何も知らなかったと主張していますが、青汁王子は「本当にこの話を知らなかったとは正直僕は思えない」とのこと。この件をめぐっては、三崎にも被害者からDMが届いているそうで、当事者のエンリケに届いていないとは考えられないことから、三崎は少なくとも「薄々気づいてたんじゃないか」と述べています。

YouTube動画

トラブルの真相を5000円で販売?

一方、エンリケの夫、通称「ブタさん」はインスタグラムのストーリーズで持論を展開。ブタさんによると、エンリケが立てた弁護士は彼女が10代の頃からの客とのこと。ブタさんは弁護士への不快感をあらわにしつつエンリケとの直接対話を要求しました。買取事業についてエンリケは「余裕で知ってました」とした上で、「知らない(と嘘をつくの)は絶対ダメ」だと訴えました。

19日までに、ブタさんはストーリーズで「支払いの遅れてる買取パートナーさんに少しでも早く払えるように、今回の続きは有料にする事にしました」として、5000円で一連の騒動の真実を明かすと投稿しました。

YouTube

19日の生配信で、三崎はブタさんの行動を「見苦しい」と批判。「夫婦喧嘩を暴露し合って、被害者にとってどうなるんだって、僕からすると思う」と疑問を呈します。

三崎はブタさんがおこなっていたとされる買取事業について、ブタさんは会社の資産状況や、集めたブランド品はどこにあるのか、そもそもブランド品の買取が本当におこなわれていたのか、実態をきちんと被害者へ説明すべきだと主張し、自身のチャンネルの出演を呼びかけました。三崎は、エンリケを擁護するつもりはないとしつつ、

エンリケはただのバカで、洗脳じゃないけど、いろいろ(夫に)支配されてた操り人形なんだなって

だとコメントしています。

 

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