グウェル・オス・ガール、106人のVTuber描く検証企画で画力が劇的向上
6月20日、にじさんじプロジェクト所属の「グウェル・オス・ガール」(登録者数40万人)は「にじさんじ五十音順に描いたら童田明治の時には画力上がってる説」の最終回を公開しました。
画力上がってる説を検証
この企画は2020年8月11日にグウェルの登録者数7万人達成を記念して始められました。にじさんじプロジェクトに所属するVTuberの「愛園愛美」(同17万人)から「童田明治」(同24万人)までの106人の似顔絵を五十音順に描いたら、その間にどれだけ画力が向上しているかを実証したものです。
初回では「今の時点でも十分うまい」とコメントされてはいましたが、あくまでも実力は一般人レベルで、決して上手いものではありませんでした。2020年10月、88人目の「モイラ」(同)を描いたところで一度企画がストップ。しかし、童田明治が今年4月いっぱいで卒業することが決まると、グウェルは4月に企画を再開しました。卒業には間に合わなかったものの、それでもグウェルは企画を続けました。

全39回、検証時間165時間にわたる動画企画
はじめはWindowsに付属する「ペイント」でマウスを使って短時間で描いていましたが、検証3日目にはペンタブを購入し、4日目からはイラスト・漫画制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT (クリスタ)」を使用し始めました。75人目を描く頃には一人あたりにかける時間も長くなり、出来栄えも良くなってきましが、まだ伸びしろがあるとコメントしていました。
以後も回数を重ね、迎えた最終回では、細部の影や輪郭などの描き込みにもこだわり、初回とは桁違いの完成度で、元のイラストと変わらないほどの画力を見せました。8時間を超える動画の最後にグウェル・オス・ガールは、「いま自分ができるベストを尽くしました」「自分で言うのもなんですけどめちゃくちゃうまいですね」と達成感に浸るとともに、視聴者に感謝の思いを伝えました。
また、「何事も挑戦するのに足踏みをしないのが私のスタンス」「よかったら覚えて帰っていただければ嬉しい」と呼びかけ、全39回、検証時間165時間にわたる動画企画を完結させました。初回は7万人だったグウェルの登録者数は最終回を迎える頃には40万人に達しました。










