胸が大きすぎて搭乗拒否? 巨乳インフルエンサーが航空会社を告発

美容整形のファンを公言しているインフルエンサーが、自身の巨大な胸と服装が原因で飛行機から降ろされたと訴えていることが話題になっています。

外見が原因で飛行機から降ろされる?

25歳の「Mary Magdalene」は、全身の美容整形に大金を使っているインフルエンサーで、ぽってりした太い唇と巨大な胸が特徴的です。

5月31日、彼女はカナダ・トロントからアメリカ・ダラスに向かう飛行機に乗りました。しかし、離陸直前、客室乗務員の指示で飛行機から降ろされてしまったそうです。
彼女がインスタグラムに投稿した文章によると、航空会社側からは、彼女がヘッドホンをつけて離陸前の安全説明を聞いていなかったからだと説明されたとのこと。一方彼女本人は、上半身がスポーツブラのみの露出度の高い服と、10キロもあるという巨大な胸を気に入らないから降ろされたのだと主張しました。

私は見た目で飛行機から追い出されました。これはひどい差別です。私はひどい屈辱感と非人間化された気分です。

しかし彼女の投稿後、フォロワーからは彼女を批判する声が多く上がることに。

被害者ぶるな。シャツを一枚着れば良いだけの話だ

見た目で降ろされたのではない、きっと酒か薬に酔っていたのだろう

飛行機には他の乗客もいて、みんなが外にはみ出た胸を見たい訳ではない

航空会社を訴える姿勢

フォロワーからの批判を受け、Maryは「私は被害者ぶっているのではなく、現実に何が起こっているのかを共有したいだけだ」と釈明し、

ルールは誰にでも平等に適用されなければなりません。誰がそうで、誰がそうでないかを選んだり、外見や体型に基づいてルールを適用したりすることは正しくありません。
もし、胸の小さな人が同じ格好をしていても、彼らは何も言わなかったでしょう。

と投稿しています。

飛行機を降ろされた彼女は、別の方法で無事ダラスに到着した様子。しかし、5000ドルの航空券代が無駄になったといい、自身が受けた差別に対して航空会社を訴えると表明しています。