「意識高すぎる」ビジネス用語クイズにQuizKnockが挑戦

5月9日、「QuizKnock」(登録者数184万人)が「意識高すぎるクイズに東大生が挑戦!【エビデンス】」を公開しました。

YouTube動画

カタカナビジネス用語のクイズに挑戦

今回クイズノックが挑戦するのは、問題文がカタカナビジネス用語に翻訳されたクイズ。カタカナビジネス用語は、いわゆる“意識高い系”が多用することで知られるためか、「意識高すぎるクイズ」と題されています。

企画説明から「今回のアジェンダは・・・」「イシューは7問」「ASAPで(できるだけ早く)押してください」とビジネス用語の濫用でスタートし、1問目は、

ファクトをナレッジにするよりも、ロングタームでディスカッションするよりも、エビデンスをブリーフィングするのがモアベターであることを、「何よりエビデンス」という?

とカタカナ語だらけの問題。これは

事実を知るためには、あれこれ議論するよりも証拠を示した方がよい、ということを「何より証拠」という?

が翻訳されたものです。

翻訳前の文章だとすんなり頭に入るのが、ビジネス用語だと難解に。この問題は鶴崎が「論より証拠」と即答し、さすがのクイズ力を見せつけました。
なお鶴崎は「モアベター」は比較級の「モア」と「ベター」が重なっているため文法的に間違っているとして「モアベターだけは納得いかない」とコメントしています。

win-winのディールを繰り返してアセットを手に入れた男

その後も「コンセンサス」「オンスケ」「マスト」「フェーズ」などビジネス用語が続々と登場。

win-winのディールを繰り返すことで、ストロードリブンでアセットを手に入れた男を描いた昔話は何?

という意識が高そうな人物の昔話は

物々交換を繰り返すことで、わらの茎を元手に財産を手に入れた男を描いた昔話は何?

が元の問題文で、正解はもちろん「わらしべ長者」。これにも正解した鶴崎に、須貝から「ビジネスパーソンじゃん!」とのツッコミも入りました。

動画の最後でも、伊沢が「我々のチャンネルをサブスクライブしていただいて」「コミットしていただければ」と呼びかけるなど、終始ビジネス用語だらけとなった今回の企画。コメント欄でも

ジャストアイデアのようでいて、QKのコアコンピタンスが感じられたイシューに感動

非常にユースフルで視聴者も共にグロースできるのではないかと感じました。

と意識の高そうなビジネスパーソンが集まっています。