ラファエルが自身の“エージェント”を募集。小規模飲食店の案件受注に意欲も
2月18日、「ラファエル」(登録者数186万人)がエージェントを募集すると発表しました。
ラファエルに案件を紹介するエージェントを募集
昨年9月Kiiiを退所したラファエルは、現在でフリーで活動しています。ラファエルは今後の活動規模拡大を目指し、「エージェント」システムを、自身のチャンネルにも取り入れることを発表しました。
このシステムはラファエルが契約しているライバー事務所「ワンカラット」が取り入れているシステムと同じものだといい、エージェントとは、個人でYouTuberなどのインフルエンサーに企業案件を紹介する業種を指します。ラファエルはエージェントのメリットとして、自身のチャンネルの統計データを共有できる点や、「ラファエルと仕事してるって言える」点をアピール。エージェントとは代理店よりも「もっと入り込んだ感じ」の関係性を考えているようです。
飲食店の紹介に意欲を見せる
先日ラファエルがお気に入りの飲食店に行ったところ、新型コロナの影響か他の客はたった1組で、店員は困っている様子だったそう。これを受けてか、ラファエルは飲食店の案件受注に意欲を示します。
ラファエルによると、有名YouTuberが飲食店を紹介する案件を引き受けることは少ないのだとか。その理由は有名YouTuberの単価が高く「100万とかの(安い)案件」は引き受けられないため。十分な報酬を支払うと、飲食店から見て費用対効果が得られないと話します。しかしラファエルは、救うべきはそういった小規模な飲食店だと主張。動画の内容次第では、ギャラは「別に何百万ないといけないということもない」そうで、契約しているエージェントからの頼みなら「上手いことやってあげよっかな」と話すなど、飲食店の案件受注に前向きな姿勢を見せました。








