はなおでんがん・はなおが祖母の死去を報告 生前の祖母見習い「常に笑顔で」と抱負語る

はなおでんがん」(登録者数175万人)のはなおが15日、YouTubeチャンネルを更新し、今月上旬に祖母が亡くなったことを告白。
生前の祖母を見習って「常に笑顔で」「幸せな陽キャとして僕も生きていきたい」との抱負を語りました。

過去には動画にも出演

およそ2週間ぶりのチャンネル更新となったこの日、はなおは公開した動画を通じて「私の祖母が亡くなりました」「大晦日くらいに急に倒れまして…」と報告。
はなおが祖母のもとに駆け付けた時点ですでに「余命数日という状態」で、動画が公開された15日時点ですでに葬式も終えられているとしています。

YouTube動画

はなおの祖母は、2020年9月に公開した動画「【祖母初登場】1日仕事休みにして2年ぶりに祖母の家にサプライズ訪問したらじじばば大歓喜wwwwwww」にも出演。
はなお自身「生命力の塊」「女性版松岡修造だと思ってた」と評するほど元気な人でもあったといい、「そんなばあちゃんでもコロッていってしまうっていうことがあるんで…」と祖母の急逝へのショックも明かしつつ、祖母を見習って「幸せな陽キャとして僕も生きていきたい」「ばぁばのように常に笑顔で」との思いも語りました。

YouTube動画

何気ない日常をカメラに

この動画の中ではなおは、お葬式のときのエピソードとして、生前の祖母が出演する先述の動画を見た親戚が「めちゃくちゃ喜んでくれた」「僕にお礼を言いに来てくれた」ことも告白。

これでいつでもおばあちゃんの明るかった雰囲気とか思い出せて、毎日見れるねって。喜んでくれて。

そんなふうに感謝されたことって今まで無いんで、意味のあることができたなっていう風に思えて、すごい嬉しかったです。

身内の不幸を通じて「みなさんにお伝えしたいのは(中略)死っていうものがいかに身近なものか」「生きるがあれば死があるっていうのが当たり前に、常につきまとっているんだなって痛感した」ともコメントすると、視聴者に対しても「動画を撮ろう」「YouTuberじゃなくてもカメラを回す、無意味にカメラを回すっていうのをみんなにも良かったらやってほしい」と呼びかけました。

目指すは“登録者数500万人”

また、この日の動画が新年初の投稿ということで、YouTubeチャンネルの今年の目標も宣言したはなお。

今年の目標は、投稿頻度上げます!

昨年までの「はなおでんがん」のYouTubeチャンネルでは、動画編集のための人手不足がネックとなっていたとのこと。
1本あたり15分~20分の長尺動画は「はなでんには合ってなくて」とすると、今年は「動画時間を短くします」「出演メンバーも少なくします。結構こじんまりとしたチャンネルにしていこうかと」などといった形で、チャンネルの雰囲気をガラリと変える方針も口にしています。

現状の登録者数は175万人ですが「目指すは登録者500万人」「何年かかるか分かりませんが」といった壮大な目標も宣言しつつ、今年度はチャンネルの躍進の年にしたいとの抱負も語りました。

不祥事起こしたメンバーの進退報告も

なお動画の最後では「キムについての進捗報告を、近々ね、発表したいと思います」「もう少々お待ちください」とも告知しています。

YouTubeチャンネルのメンバーである「キム」は昨年2月、チャンネル内で不祥事を起こしたことを理由に、現在までYouTube活動を自粛しています。

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