VTuber支援サービス「Vカツ」が突然のサービス終了を発表 利用者から困惑の声

1月13日、VTuberのアバターを作成できるサービス『Vカツ』が、6月30日をもってサービスを終了するとを発表しました。
Vカツはアニメ風の3Dキャラクターを無料で作成できるサービスで、2018年に「世界初のVTuber支援サービス」をうたってリリースされました。

客が満足できるサービスの提供が困難に

Vカツの公式アカウントは13日、ツイッターにて

2018年7月19日よりサービスを開始してから、より良いサービスを提供できるよう日々尽力して参りましたが、今後お客様にご満足いただけるサービスの提供が困難であるという結論に至り、サービスの終了を決定いたしました。

と、2022年6月30日の正午をもってサービスを終了すると発表。それ以降はVカツで作成したアバターの使用ができなくなり、Vカツアバターを使用した一切のSNSへの投稿もできなくなると告知しました。サービス終了後は、アバターの使用自体が認められず、スクリーンショットを通じての利用も不可。サービス終了後にアップロードされたVカツのアバターに対しては、削除申請をおこなわれるとのこと。
ただし、すでにアップロード済みコンテンツについては、削除する必要はないそうです。

また、購入済みの「キャラチケット」の払い戻しはおこなわないのだとか。

突然のサ終報告にユーザー困惑

わずか半年後にサービスが終了するという突然の報告に、利用者は「キツい」「【悲報】私の身体なくなる」「Vカツ終了につき身体喪失します」「規約変わってるのが酷すぎて草も生えない」と悲痛の声をあげています。
アクセス過多により、一時はウェブサイトへ接続できない状況に。

ツイッターでは「どこから圧力かけられたんだ」「経営的なアレ?」と、突然のサービス終了の理由を推測する声がみられました。