YouTuber、片手でPS5がプレイできるコントローラー用アタッチメントを開発
ゲームコントローラーは両手で操作するのが基本ですが、もし片手で使えたら・・・そんなニーズを想定して、YouTuberが片手でプレイできるPlayStation5・DualSenseコントローラー用のアタッチメントを開発したことが話題になっています。
日本在住のエンジニア
東京大学でソフトウェアとエンジニアリングを学び、現在も東京に住む「Akaki Kuumeri」(登録者数1.1万人)さんは、主にゲームの周辺機器を独自に改良する動画を投稿しており、3D CADを得意としています。
今回、Kuumeriさんは片手でDualSenseコントローラーを操作できるようにするアタッチメントを開発しました。
アタッチメントは、2つの部位から成り立ちます。コントローラーを膝の上や机の上に置いて上下左右の動きをするためのレバー(写真中央左部分)と、コントローラー左部分のボタンを押すためのレバー(水色部分のある棒)です。
左右の互換性があり、忠実にコピーして作れば左利きでも右利きでも使えるそうです。
動画ではKuumeriさん自身が片手で器用にゲームを楽しむ様子を見ることができます。
3Dプリンターで自作可能
Kuumeriさんが開発したこのアタッチメントは、3Dプリンターを使って誰でも無料で入手でき、組み立て方も丁寧に動画で説明されています。
DualSenseコントローラーは、他のゲームハードのコントローラーと比べるとサイズが大きめで、重量も重め。ユーザーからは扱いにくいとの声もあったことから、Kuumeriさんのアタッチメントはゲーム愛好家から注目を浴びています。
身体上の理由で両手を一緒に使うことができない人々や、スナック菓子を食べる時も手を休めたくないユーザーの助けになることでしょう。
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Kuumeriさんは、昨年にはXBOXのコントローラー対応のJoyStickを開発し、こちらも3Dプリントで入手可能です。現在のところ、まだSonyからオフィシャルなコントローラー用のアタッチメントは発表されていないので、さまざまなニーズに応えた商品ができ、多くの人々がよりゲームを楽しむことが出来るのは良いですね。









