てんちむ、タトゥー除去へ 自彫りの元彼イニシャルは“根性焼き”で消していた!?

てんちむ」(登録者数167万人)が、27日に「遂にタトゥー消してきた」と題した動画を投稿。タトゥーを除去するため、レーザー施術を受ける様子を公開しました。

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タトゥーに込めた思いを告白

動画の冒頭、てんちむは「結構前に、若い時に入れていた足首、耳の裏。この2つのタトゥーを消してきます!」と発表。いくつか除去の方法がある中で「ピコレーザー」と呼ばれる機器を使ったレーザー照射の施術を受けることにしたと明かしました。

てんちむは、消去するタトゥーにまつわるエピソードも披露。最初に入れたという左足首の外側のタトゥーについて、てんちむは「橋本甜歌って名前だったんですけど、国籍の問題で名前が変わったんですよ。日本のパスポートに変えるときに『甜』って字が使えなくて、名前を変えてくださいってなって。だから『私は甜歌という人間でした』ということを足首に刻んだ」と告白しました。

てんちむは日中ハーフで、日本国籍になる際に改名を迫られたことが「自分が自分じゃなくなる」ようでショックだったとのこと。そこで「甜歌」という名前をモチーフにしたタトゥーを入れたのだそうです。

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足首のタトゥーは輪っかのようにぐるりと彫られていますが、てんちむはこれについて「輪っかは自分の首を自分で締めるって意味がある」と発言。身に覚えがあるようで、自身に関して「自分の首を締めがち」と自虐ネタが飛び出しました。

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一方、耳の裏の「ハートに矢が刺さっている」というデザインのタトゥーに関しては「思い出とか何もない。これはノリ、マジでノリ」と、勢いで彫ったことを明かしています。

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ほかにも、てんちむは背中に羽根のタトゥーなどを彫っていますが、そちらは「消さない」とのことでした。

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彼氏のイニシャルを墨汁で自彫り!?

てんちむは知り合いのクリニックを訪問し、ある程度の痛みを覚悟してレーザー施術を受けますが、局所麻酔のおかげもあって予想以上に平気だった様子。それもあってか、追加でもうひとつのタトゥーも除去することになりました。

追加で消すことにしたのは、学生時代の書道の時間に安全ピンと墨汁を使って自力で腕に入れたという「R」の文字。当時の彼氏のイニシャルだったそうで、てんちむは「若気の至り」と振り返りました。

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別れた後は「弟のイニシャルを入れたとウソをついてた」とのことで、現在は“根性焼き”によって表面上は見えなくなっていますが、皮膚の奥に残っているので除去したいということのようです。

追加のタトゥーも含めてレーザー照射を受けたてんちむ。最低でも2カ月ほどの間隔を空けて数回の施術が必要だそうで、完了までに1年くらいかかる見込みとのこと。てんちむは「経過を記録して完全に消えたらまた動画にしたい」と語っています。