女性ロックシンガー、ステージ上でファンの顔に小便をかけ物議
アメリカ・フロリダのデイトナビーチで開催されたロックフェスティバルで、女性シンガーが、ステージ上でファンの顔に小便をかけるというパフォーマンスを行い、物議を醸しています。
冗談かと思いきや・・・
Rockvill フェスティバルは11月11日から4日間開催され、多数のロックバンドやアーティストが参加しました。
今回問題となった出来事は、11日に参加したバンド「Brass Against」(登録者数21万人)のステージ。Facebookでは、45万人の登録者をもち、社会や個人に何かインスピレーションをもたらすような音楽を作るバンドとして紹介されています。
Bass Againstのリーダー兼ボーカルのSophia Urista(36歳)は自身の演奏中に、
オシッコがしたいわ! でもトイレまで間に合わない! だから、ここでするわよ! 黄色いシャワーを浴びるのはどう?誰かステージに上がって来ない?
と叫びます。そしてある男性がステージに上がったところ、Sophiaは彼にその場で横たわるように指示し、その上にまたがったと思えばズボンを下ろして顔に向けて小便をしたのです!
聴衆は叫びだし(吐きだし?!)、その様子がソーシャルメディア上で拡散しました。

バンドは謝罪、しかし本人はダンマリ
フェスティバル後、Brass Againstはツイッターで
「Welcome to Rockvill」はとても楽しかった。Sophiaは興奮していたんだ。でも彼女のしたことは、私達にも想定外のことで、もう二度とこのようなステージを見せることはしません。ありがとう、ダイトナビーチ。
と謝罪しましたが、Sophia本人からの声明は今のところありません。
多くの人々は、彼女のふるまいを行き過ぎた不作法だ、不愉快な時間を過ごしたと非難しましたが、その一方で、
彼女は誰にもステージ上に上がるよう強要していない。
と擁護する声も挙がっています。
ところで、小便をかけられたファンはどんな心境だったのでしょう。ファンだけに嬉しかったのか、本当にかけられるとは思っていなかったのか。気になるところです。
(11月18日追記)
Sophiaがインスタグラムを更新し、騒動について謝罪しました。
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