えびすじゃっぷ、年内登録者数100万人は「まだ諦めてない」
11月12日、「えびすじゃっぷ」(登録者数46万人)が「このチャンネルの今後について本音で話します」を公開しました。
6月の“YouTuber31人宴会”に参加
えびすじゃっぷは「フジ」「けす」「森山」のイケメン3人組で、フジは早稲田大学中退、けすと森山は慶応大学卒業の高学歴YouTuberとしても知られます。マッチングアプリやナンパ、合コンを通じた女性の“お持ち帰り”企画で人気を得ていました。
えびすじゃっぷは今年6月、週刊文春で報じられた“YouTuber31人宴会”にメンバー3人全員が参加。飲食店前の草むらにフジと森山が並んで立ち小便する写真が報道されるなどして批判が殺到しました。
この騒動に参加した多くのYouTuberが緊急で謝罪動画を公開する中、えびすじゃっぷは「飲み会は自己責任」「ぶっちゃけあんま反省してません」などと語る動画を公開し、炎上状態となりました。
今年は「YouTube始めてから一番きつい年」
10月29日に公開した動画「【ガチ豪華賞品】飲んだ数で入札!第一回クライナーオークション!!!」がきっかけでYouTubeからガイドライン違反の警告を受けたというえびすじゃっぷ。
違反のペナルティで投稿できなかったため、今回は1週間ぶりの動画投稿となりました。
ああああああああ!!!!!
YouTubeから警告来たあああ!!!あと2回でチャンネルBANだ!わーい! pic.twitter.com/N83Gjvlfwn
— フジ【EvisJap/えびすじゃっぷ】 (@FUJI_EVISJAP) November 1, 2021
えびすじゃっぷは今年3月、年内にチャンネル登録者数100万人を目指すと宣言しています。
6月の炎上では、他のYouTuberに比べて登録者への影響は小さかったものの、最大で2000人減少。最近になってようやく上昇に転じたようです。
炎上した当時は「動画を上げた瞬間に登録者が減る」状況だったのだとか。
それをなんとか打開しようと、100万円の機材を購入してVlogに挑戦するなど、新しい取り組みを始めたものの、視聴者の反応はあまり良くなかったらしく失敗に終わってしまったそう。
森山は、今年1年を「YouTube始めてから一番きつい年だった」と振り返り、「応援してくれてる人を裏切るっていうのがこういうことなのかと身に染みてわかった」とコメント。
炎上後、うまくいかないことが多い中で視聴者の声に支えられた経験を通して、最近になって初めてファンのありがたみがわかったと語りました。
年内100万人は「まだ諦めてない」
フジは、現在登録者数46万人のえびすじゃっぷが、年内に登録者数100万人を達成するのは「ぶっちゃけ厳しい状況」と認めます。
しかし、3人は「ぶっちゃけまだ諦めてない」そうで、脱サラして「人生かけてYouTubeに飛び込んで」きた自身らの過去に触れ、「『天下をとる』という目標はずっと変わらない」、「100万はもうマストで行きたい」と意気込みます。
「有名になるためには手段を選ばないように」なったというえびすじゃっぷは、炎上前には手を付けていなかったTikTokやショート動画も積極的にアップロードしているそう。
さらに、他のYouTuberへコラボ動画の依頼をしていく方針も明かしました。
果たしてえびすじゃっぷは「年内登録者数100万人」を達成することができるのでしょうか。









