人気ボカロPがファンに性的動画を要求したことを突如告白、困惑広がる

ボーカロイド楽曲若手クリエイター「あまね」(登録者数10万人)が今月23日にツイッターを更新し、自身のファンに向けた謝罪文を公開。
視聴者に対してわいせつな動画を要求したことも告白しており、突然明らかとなった不祥事にファンの間で困惑の声が広がっています。

新進気鋭の18歳クリエイターとして注目

今年3月にiPadで制作したオリジナル楽曲をツイッターに公開したところ、あまりのクオリティの高さに「天才」「神がかってる」といった声が殺到、瞬く間に話題となった18歳の音楽クリエイターの「あまね」。
デビュー楽曲をYouTubeに投稿した「やばい曲作ってみた」は今年9月時点で再生回数170万回を突破、また5月には「ナンセコンナセンス / 初音ミク」でボカロPデビューを果たしました。

またその音楽制作の実力に加え、SNSでは寄せられる反響の声に対して逐一「ありがとうございます!」と返信する謙虚な姿もたびたび見られており、この若手クリエイターの台頭は多くのファンの心を掴んでいました。

YouTube動画

突如ツイッターで謝罪文を公開

普段は新作楽曲の公開のほか、リプライへの返信などに使われているツイッターでしたが、この日の投稿ではスクリーンショット画像1枚のみが公開。
メモ帳アプリに記入されたテキストには、ファンに対して性的な動画を強要したことの告白と、軽率な行動への後悔の念が綴られています。

メッセージの最後では、「騒動が落ち着くまで、活動を休止させて頂きたいと思います」として、しばらくの間活動を休止する考えも明らかにされました。

突然の謝罪にファン困惑

こうして自らの不祥事を詫びたあまねでしたが、ネット上ではあまねの不祥事はほとんど話題になっていなかっただけに、今回の告白が初耳だったというファンも少なくなくない様子。
そのため突如公開された謝罪文に対して、ファンの間では困惑の声が広がることとなりました。

また25日には「先日の謝罪ツイートについて」として再度不祥事に言及する投稿がおこなわれていますが、あまね本人の動揺を反映したのか意図のつかめない記述も多数見られたことから、ファンの困惑はより一層深まるばかり。

若手クリエイターは深刻化

一連の投稿に対して、ファンからは「ハニートラップやばすぎんだろ」「相手が一番悪くね?」とあまねを擁護するツイートも散見される一方で、あまねに対してしっかりと反省するよう求める声のほか、的を射ない謝罪の仕方に対しては「謝罪文としては出来が悪過ぎる文章」「いらない報告」といった厳しい声も寄せられることに。

iPadひとつで台頭した若手のクリーンなイメージとは裏腹に突如明らかとされたアダルトな不祥事、今後の活動にも多大な影響を及ぼすこととなりそうです。