QuizKnock、10日で国家資格に挑戦! さらりと合格に「カッコよすぎ」と称賛の声
「QuizKnock」(登録者数174万人)が8月3日、「たった10日の勉強で国家資格受験してみた」というタイトルの動画を投稿。3人のメンバーがそれぞれ3種類の国家資格に挑戦しましたが、その結果に称賛の声が寄せられています。
危険物取扱者乙種第4類、ITパスポート、潜水士に挑戦!
今回、 須貝駿貴とふくらPは、試験の10日前から勉強をスタートして合格できるかを検証することに。用意された国家資格は、取得するとガソリンや灯油などの引火性液体が取り扱えるようになる「危険物取扱者乙種第4類」、ITを利用する人が備えておくべき知識が問われる「ITパスポート」、水中で潜水装備を用いた仕事ができる「潜水士」の3種類。須貝は「危険物取扱者乙種第4類」を、ふくらPは「ITパスポート」を選択しましたが、話の流れでカメラを回していた山本祥彰も巻き込まれ、「潜水士」に挑戦することが決まりました。
自分にあった勉強法で合格を目指す!
3人はそれぞれ企画にぴったりの参考書をもとに勉強していくことに。ふくらPは、参考書を選ぶポイントについて下記のように説明しています。
この参考書を選んだ理由としては、(タイトルに)「わかりやすい」という言葉が使われていない。わかりやすい参考書のメリットは、分かりやすい反面、デメリットとして文章量が増えて読むのに時間がかかる。わかりづらいというのはあるけど、文章を理解する能力は大学入試で培われたはず。
さらに『<10日で受かる!>乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格』(Amazon)という参考書をもとに勉強を進めていた須貝は、
この本の言うとおりに進めてたら間に合わない気がしていて、覚えたことって普通忘れるんですよね。なので、可能なかぎり高速で(参考書)を進めて、後ろについているテストをいっぱい解いて、ネットにある過去問に早く入りたい。
と、2日目にして早くも作戦を変更しスピードアップ。自分に合った勉強法で、効率よく合格を目指します。
果たして結果は…
動画の最後には、検証結果として3人とも合格したことを報告。無理難題をさらりとクリアしてしまうQuizKnockに対し、
本当に3人とも合格してるの、すごすぎて尊敬する。
わざと分かりにくい参考書を買って、「文章を読み解く力は大学入試で培った」って言うふくらP、カッコよすぎだろ。
やっぱり勉強ができる人は計画の立て方も上手い。
といった絶賛コメントが集まっています。東大出身メンバーを中心としたQuizKnockの力を遺憾なく発揮した今回の企画。今後どのような企画に挑戦していくのか、目が離せません。









