“ジャスコ林”がQuizKnockから卒業
今後はクイズイベントを運営

7月3日、「QuizKnock」(登録者数164万人)がメンバーの林輝幸の卒業を発表しました。

“ジャスコ林”の相性で親しまれる林は今春、東京大学を卒業。
出演していた『東大王』(TBS系)も3月に卒業し、4月からはタレントとして活動しています。

YouTube動画

今後はクイズイベントを運営

今回の動画には伊沢拓司と林が登場し、伊沢は7月17日をもって林がクイズノックを卒業すると発表します。

約2年間のクイズノックでの活動では、演者としてのパフォーマンスやプロ意識などを学んだという林。
卒業を決めたのは「自分で挑戦してみたい」のが一番の理由とのこと。

今後は、「行けばクイズが楽しめる体験型のクイズイベント」を運営するそうです。
林は「クイズをやる文化」を広めたいといい、

テレビとかYouTubeとかで、クイズを見て楽しむ人っていうのはホントに増えたと思うんですよ。
それに対して、クイズをやれるサービス、実際にクイズをプレイできるサービスってあんまり足りてないんじゃないかな

と語ります。

最初は不定期のイベントから始めて、将来的には店舗を持つのが目標。
林は、最終的にはカラオケや雀荘のように、「日常に溢れたもの」としてクイズを楽しめる施設を作りたいと、構想を語っています。

初回のイベントは決定済み

すでに第1回のイベントは決定済みとのこと。
具体的な日時は林のツイッター上で発表されるそうです。

卒業予定の7月17日までは林は出演を続け、7月17日には卒業企画も公開予定されているそう。
伊沢は「お別れというわけではない」といい、「これからも林輝幸並びにクイズノック、ぜひよろしくお願いいたします」と笑顔で呼びかけました。