カジサックVS宇野常寛。擁護派と批判派の見解まとめ
ラファエル「カジサックは横柄になってる」と今回の事態を予言?
カジサックのYouTuberに転身の立役者の一人である「ラファエル」(登録者数80万人)は炎上に先立つ1月25日、カジサックと共演した動画で
カジサック、登録人数増えるに連れて態度横柄になってる
(登録者数)50万人超えるぐらいから結構愛想笑いも雑になってきた
となどと発言。
慌てるカジサックに対し「冗談ですよ」とフォローしたものの、「話すと長くなるんで」と発言の背景には具体的なエピソードがある様子でした。
YouTuberに転身した当初は「腰が低く」「礼儀正しかった」カジサックも、YouTube活動が順調に進む一方で、相手への気遣いが疎かになってきているのかも知れません。
2019年2月12日追記
イベント主催者がずさんな運営体制を謝罪
イベントの主催者である『ホリエモン万博』の実行委員会が経緯を説明し、ゲストや関係者に対して謝罪しました。
宇野様への口頭によるオファーが『トークショー』であったのにも関わらず、十分な説明もない状態のまま『運動会』という全く毛色の異なるコンテンツのオファーに変更した」
(ORICON NEWS)
さらに、当初出演予定ではなかったカジサックの出演については、宇野氏らに事前の照会をせず、本番直前に
報告したとのこと。
オファーの段階で「全てのゲスト様に対し、詳細なイベント趣旨、ならびに出演の意図を伝えないままの状態で本番当日を迎えることとなり(ORICON NEWS)
と、準備が非常に雑だったことが明らかに。
トークショーから運動会にイベント内容が変更されたのでは、宇野氏の戸惑いももっともでしょう。
カジサックの場合は、イベント趣旨が参加者に周知されていない中、イベントを盛り上げるために精一杯努力したと言えそうです。
今回起きたトラブルは、事務局の不手際により起こるべくして起きたというのが真相と言えそうです。









