QuizKnock・山本が白内障手術を報告
“漢字王”の異名でも知られる「QuizKnock」(登録者数163万人)の山本祥彰(やまもとよしあき)が11日、YouTubeに投稿した動画を通じて、白内障を患っていたことを告白。
動画を投稿した時点ですでに手術を受けており、経過も安定していると話しています。
「見づらさ」きっかけで白内障発覚
この日投稿した動画の中で、「僕、実は白内障で」「普通に生活してて、ちょっと前からなんか見づらいなっていうのがあって」と告白した山本。
当初は視力の低下だと考えていたものの、診断で白内障だったことが発覚したとのことで
悪化を防ぐことはできるけど、良くすることはあんまりできないんで、若いうちに(手術を)やっちゃおうということで。
と手術を決意していたことを明らかにしました。
病気も経験、前向きな捉え方見せる
白内障の告白に加えて山本は、「(白内障手術で)感動したことが結構あるの」として、手術室の最新の設備や、治療費が安く設定されていることに感動したとのエピソードを披露。
「こんな体験あんまりしないから…手術って受けないじゃん、普通ね。だからなるべくいろんなことを学ぼうと思ったの。」「病気になったから良かったというんじゃないけど、新しいことに出会えるのはやっぱり楽しかったですね」と、病気からも学びを得ようとする前向きな捉え方を見せました。
なお山本は、白内障の手術までに半年の時間を要したことも明らかにしています。
手術までの時間に病状が少なからず発覚したことも明らかにしており、視聴者に対して「全国で白内障でお困りのみなさん、ぜひ手術を受けてください」「違和感を感じたら病院行ってください」と早めの診断も呼び掛けています。
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