ヒカル、週刊文春が報じたセクハラ疑惑についてコメント。女性とは和解済み

文春砲を受けたヒカル、自身のチャンネルで動画をアップ

2019年1月15日、ヒカル(登録者数291万人)が自身のチャンネルで、「【悲報】ヒカル、週刊文春の餌食になる…」という動画をアップしました。
女性とのセクハラ問題について週刊文春で報じられたことについて語る動画で、この件に関しての初めて動画となります。
動画は、ラファエル(登録者数215万人)との2人での対談、という形式で撮影されていました。
(関連記事「ヒカル「セクハラ行為」で文春砲が炸裂。ヒカル「地雷って踏まなわからんねん」」)

 

女性とはすでに和解

動画のはじめに、

女性の方とは和解しました!
終わったんですよ!

と、女性とは和解したことを繰り返し強調。相手の女性に対し、これ以上言及したり、責めたりといった行為を辞めるべく視聴者に訴えました。

 

文春の記事に苦言を呈す2人

文春の記事が公開されたとき、ヒカルはVAZRIDEに参加した直後だったとのこと。記事にされていることは全く知らず、親しい友人からのメッセージで知ったと発言しました。

また記事になった後も、突然の取材に追われたと発言。記者の取材の際は、自身の特徴である金髪は帽子の中に隠れていたにもかかわらず複数人の記者らしき人物に迫られたことから、店のスタッフか何者かに行動をリークしていた可能性があると指摘しました。

 

原因になるのは、視聴者との温度差

視聴者との関係について、

やっぱ向こうはこっちに対してすごい思いが大きかったりする分、やっぱりいざこざが起きる可能性は高くなるなと思いましたね

と発言。ヒカル自身と視聴者の好意の差が、騒動の原因となると考えているようです。

 

YouTube界はあくまで人気商売

一連の騒動に対してヒカルは、

また知名度上がっちゃいましたね

とあっけらかんとしていました。狙ってはいなかったとはいえ、登録者がめちゃくちゃ伸びたとも発言。
実際のところ、セクハラが報じられた12日から15日にかけて、登録者数は減ることなく、むしろ1000人ほど増えています。

ラファエルも一連の騒動を、

良いことしかないですよね

とコメントしており、週刊文春に載ったヒカルをむしろ羨ましがる様子さえ見せていました。

 

ヒカルだからこそ、炎上も糧となる

一連の騒動を振り返り、

普通にYouTubeやってる人がこれくらいやったら倒れますよ。
僕自身が受け取り方さえ違ってれば、もうめちゃくちゃ落ちてる。
切り替えたから、次がある。

とコメントしており、事件に対するヒカルなりの受け取り方こそ自身の人気の秘訣だと述べました。

また、ヒカルは2017年にVALU騒動で耐性がついた結果、今回のセクハラ事件がそう重く受け止められなかったともしています。

 

今後、気をつけはするが…

動画の最中も謝罪を繰り返すヒカル。今後気を付けるとするものの、視聴者との交遊については自重しないと発言しています。

言ったら、法を犯さなければ大丈夫なんじゃないかっていうのは正直あります。

とも発言しており、今後似たような騒ぎが起こる可能性は否定できないとしていました。