メンタリストDaiGo「ユーキャンを倒す」野望語る。ヒカルとの初コラボで

ヒカルとDaiGoの共通項。お金を稼いでから好きなことをする

ヒカルとDaiGoはお互いの共通項について話します。

DaiGoはヒカルのことを昔から知っていたようで、「全部(頭が)金髪の時から実は」知っていたようです。
ヒカルはかつて“金髪起業家”として情報商材を売ることでお金を稼いでいた時期があります。

DaiGoはそんなヒカルがYouTubeに転向し始めてから「勝手にそこで親近感を感じていて」と話します。

というのも、DaiGoがテレビに出始めたきっかけは、大学の研究者時代に、よりよい環境で研究するという目的で他の大学に転入する学費を稼ぐためでした。

DaiGo曰く

ほんとは別にパフォーマンスもそんなに興味ないし、テレビに出るのも興味なかったんですけど。
悪魔に魂を売るような感じで。今そんなにやりたくないことだけれども、(中略)
それをやって、未来の自分のために悪魔に魂を売って、でお金が手に入ったら買い戻してやろうと思って。で好きなことやろうと思って

と考えていたそうです。
「本当にやりたいことのためにしたくないこともやってきた」という意味で、ヒカルと似ているのではないかとDaiGoは話しました。

ヒカル自身も

やりたくないことはいっぱいやってきましたねやっぱり。
でもなんか最初やっぱ漠然と、お金が必要だ、お金がなかったら戦えないっていうのをテーマにやっていって、ある程度お金を稼いでじゃあ次は自分がしたい稼ぎ方をしようみたいなとこに転向していって。
で、YouTubeにどっぷり浸かっていって。

と話しており、確かに2人には共通している部分があるようです。

DaiGoの衝撃のモーニングルーティーン。結婚願望は?

「予定をほぼ無くした」「起きる時間を決めていない」というDaiGo。
一方で「朝起きてからやることは全部(順番が)決まっている」と話します。

DaiGoは朝起きると最初に自宅の敷地内にある森に行き、裸足で30分ほどずっと歩きます。
これは「歩行瞑想」という瞑想法で、メンタルトレーニングとして朝のルーティーンに導入しているといいます。

その後は部屋に戻り、バーピートレーニング(軍隊が行うトレーニング)を行い、その後「プランシェ(足を付けない腕立て伏せ)」を15分ほど練習します。
さらにスクワットを100回行い、冷水のシャワーを浴び、そこで初めてYouTube用の動画を2~3本撮るそうです。
これらのモーニングルーティーンが終われば、後はずっと読書をしていると話します。
「呼吸するか読書するかどっちか取れって言われたら迷うくらい」読書が好きなようです。

ヒカルはDaiGoの人間離れしたモーニングルーティーンに「やばいっすねほんまに」「ほんと軍隊にいる人みたいな」と驚きます。

ヒカルはそんなDaigoに「結婚とかは全然興味ないんすか?」と質問します。
DaiGoは「してもいいけど…」と前置きした上で、

よく結婚すると人生変わるとか幸せになるとかいいますけど、現在30代前半よりも若い人たちは多分ね、結婚のメリットはそんなないんですよ。デメリットもないですよ、別に。どっちでもいいので。
どっちでもいいんだったらどっちでもいいかなって。したかったらするし。

と話しました。

DaiGoがコメント欄を閉鎖している理由。コメント欄の有無は関係ナシ?

ヒカルはDaiGoがチャンネルのコメント欄を閉鎖している理由について質問します。
それに対しDaiGoは「逆にコメント欄がある必要を感じたことがない」と回答。

DaiGoは、コメント欄の有無によって再生回数が変わるのかどうかを実験したといいます。
その結果、ほぼ変わらないことがわかったそうです。

また、コメント欄の有無による「Dラボ」への入会比率の変化も、むしろコメント欄がある方が入会比率が若干下がることがわかったようです。

加えて、DaiGoは「なくていいものはなくていいと思うタイプ」のようで、「コメント欄の管理も面倒臭い」という理由でコメント欄を閉鎖しているそうです。

ちなみにDaiGoのチャンネルのコメント欄は、コメント自体はすることが可能です(コメントはDaiGoのみが見れるようになっている)。
であれば、「されたコメントの分析はできる」ので、「特に(コメント欄が)ある必要を感じない」とDaiGoは話します。

DaiGoはツイッターも同様の設定にしているそうで、DaiGoをフォローしているユーザー以外はDaiGoにリプライができないように設定しているそうです。

 

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