本田翼のYouTube「超人気チャンネル」が全くピンチではない理由
2018年12月8日に「アサジョ」というウェブサイトで「本田翼のYouTube「超人気チャンネル」がピンチに立たされた理由」という記事が公開されました。
「Dead by Daylight」の販売会社が経営破綻
記事では、9月に女優の本田翼がYouTubeに「ほんだのばいく」(登録者数111万人)というチャンネルを開設したことに触れ、
本田はこのチャンネルでゲーム中継を行い、ガチのゲーマーっぷりを発揮。多くの閲覧者を集めた。だが、その人気チャンネルがいま、ピンチに立たされているという。
その理由が、本田翼が主として実況している「Dead by Daylight」の販売会社が経営破綻したというもの。
「アサジョ」の記事では芸能ライターの言葉として、
ゲーム会社が倒産となれば、なんらかの影響が出てくるかもしれません
さらに、
本田には別のゲームを中継するという選択肢もあるが、本田が「Dead by Daylight」ほどにハマっているゲームがあるのかどうかが鍵を握ることになりそうだ。
と書かれています。
生配信1回目のダイジェスト動画
「????」が頭に連発する記事
本田翼のゲーム実況を実際に見たことがある方なら
「????」が頭に連発する記事ではないでしょうか。
「Dead by Daylight」の販売会社が経営破綻が報じられただけで、
開発会社は健在であり、ゲームがすぐにプレイできなくなる訳ではありません。
また、本田翼は「オーバークック2」というゲームも実況しており、
10月27日の生配信時には、今後プレイしたいゲームとして「Fallout」「Call of Duty」「スマッシュブラザーズ」「キングダムハーツ」といったタイトルを挙げています。
ガチゲーマーである本田翼がプレイしたいゲームなどいくらでもあるはずで、
「Dead by Daylight」の販売会社が経営破綻した結果、悲しむことはあっても本田翼のゲーム実況には何の影響もないというのが常識的な判断でしょう。
そもそも広告をつけていない本田翼
本田翼はYouTube活動の目的を「家庭用ゲーム機の普及のため」と語っています。
ゲーム実況には広告をつけておらず、YouTubeでは何の収益も得ていません。
YouTubeで生計を立てているYouTuberならいざ知らず、
ゲーム配信ができなくなったしても、困るのは視聴者で、本田翼がいったい何のピンチに陥るのか疑問です。
釣りタイトルで視聴者集めをするのはいかがなものか
上述のニュース記事でも、さすがにピンチというのはあり得ないことが分かっているのか、
記事の最後では
ただ、そんなに心配する必要はないかもしれません。
本田翼も今頃ホッと胸をなで下ろしていることだろう。
等、穏やかな表現に切り替えています。
「アサジョ」は外部メディアにコンテンツ提供をしているらしく、niftyニュースやlivedoorニュースなど、様々なメディアサイトでこのニュースが掲載されています。
大きなメディアサイトが、このような釣りタイトルで視聴者を集める手口を使うのはいかがなものでしょうか。









