UUUMの鎌田社長が学歴・勤務地不問で
「どんなことでも言われたらやってくれる人たち」募集

YouTuber事務所・UUUMの鎌田和樹社長が31日、かんたん募集サービス「bosyu」に人材募集を掲載しました。
(参考:「UUUMと鎌田の役にたちたい、仕事を手伝いたい人を募集!」)

「どんなことでもやってくれる人」募集

UUUMの鎌田社長は31日、bosyuに「UUUMと鎌田の役にたちたい、仕事を手伝いたい人を募集!」を掲載。

学歴とかは全く関係なく、そして稼働時間や勤務場所も関係なく、どんなことでも言われたらやってくれる人たちを募集します。

「noteにいいねして」「オンライン飲み会」といった簡単な仕事から、「動画をぼくより先に見て文字化してほしい」「転載されてる動画探して」などの幅広い業務に携わる人材について、稼働時間や勤務地、学歴不問で広く募集しました。

なおこの募集の中で鎌田社長は、求める人材像について

どんなことでも言われたらやってくれる人たち

振られたことに理由を考えるとかよりも動いてほしいものです。

といったニーズを明らかにしています。
また待遇面について鎌田社長は「正社員じゃくてもいいやって思った」としたほか、bosyu内でも給与などに関する言及はありませんでした。

社長直下の人材の募集も

ちなみに鎌田社長は今月18日にもbosyuを通じて求人を掲載。
資料作成や企画立案などの事務作業のほか、商談同席などの営業活動への同行といった業務について、「ぼくの直下」「一緒に苦楽を体験」する人材を募集していました。
(参考「社長直下で一緒に苦楽を体験してくれる人いませんか?」)

このときの求人でも、

このご時世に振られた仕事の意味を考えずにがむしゃらにやってくれる人を希望します。

とのニーズを明らかにしていたほか、

SNSだったりYouTubeだったりエンタメ領域がとにかく好きなことと、無限に働きたい、業務を学ぶことで成長したいと意欲がある人が向いてると思います。

とも記していました。

社長との距離感の近さがウリとされる一方で、そのハードルの高さからか「応募したかった…」という声も寄せられていた以前の求人。
前回は応募することなくふるい落とされてしまった人も、この募集を通じてUUUMの業務に携わることができるかもしれません。