“おデブ”でんがん、ルームランナーで100kmマラソン完走。83キロだった体重は…
「はなおでんがん」(登録者数167万人)が、24時間テレビに便乗した100キロマラソン企画に挑戦しました。
“おデブ”でんがんがマラソンに挑戦
22日から23日にかけて放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)に便乗する形で投稿されたのは、“おデブ”を自称するでんがんの「100kmルームランナーマラソン」。
本家24時間テレビでは新型コロナウイルスの感染拡大への懸念から実施が見送られましたが、「チャリティマラソンやりたいで」というでんがんたっての希望から今回、はなおでんがんのYouTubeチャンネルで100kmマラソン企画が実現したようです。

YouTuberならではのネタ要素も
本家24時間テレビではチャリティが主眼に置かれている100kmマラソンですが、今回のはなおでんがんの動画はあくまでYouTubeの企画のひとつ。
数キロ走るごとに「スポーツドリンク提供」「室内の冷房温度を1℃下げる」といった嬉しいサポートから、「デュエルディスク装着」「強制スピードアップ」といったチャレンジに挑戦させられるなど、YouTuberならではのネタ要素もガンガン盛り込まれました。

ただ、そんなチャレンジに笑顔を浮かべていられたのも、始めの数十キロ地点まで。
距離が伸びるたびにでんがんの顔から表情は失われていき、ルームランナーのハンドルに体重を預ける回数も増えていきました。
相次ぐトラブルも100km完走
50キロを超えた時点で、すでに疲労困憊のでんがん。
大量の汗で汗疹が出たり、左足には巨大な血豆ができたりといったトラブルに悩まされながらも、でんがんが足を止めることはありませんでした。
そして迎えた、ゴール直前の99km地点。
チャンネルメンバーらの歌う「サライ」や励ましの声に応援されながら、26時間に及ぶ100kmマラソンを終えました。

チャレンジ精神伝えたかった、とでんがん
動画概要欄では、この企画を通じてチャレンジ精神を伝えたかったと話すでんがん。
一度挑戦しない身体になると、人間はそう簡単にチャレンジ精神を取り戻せません。だから頑張るのです。
それでもいいんですか?ダメだと思うなら、受験や部活という手段を有効に使い、チャレンジしてください。頑張りきってみてください。これがこの動画で伝えたかったことです。
その思いを体現すべく、見事100kmを走りきったでんがんに、コメント欄では
姿で見せてくれる、「一緒に頑張ろう」と言ってくれる。 でんがん大好き!!!!!
ありがとうでんがん!がんばる!!
といったコメントも寄せられました。
体を張ってメッセージを送ったでんがん、その思いは視聴者にも伝わったようです。
ちなみに企画前に83.6kgだった体重ですが、100km完走後の体重は82.6kgと、その差わずか700g。
残念ながらダイエット効果を見せつけることはできませんでした。









