シバターがパチンコ店での営業続けると宣言→批判殺到で即撤回
新型コロナウイルスの感染が広がる中、「シバター」(登録者数107万人)がパチンコ店での営業を今後も続ける方針を発表しました。
これに対して視聴者からの批判の声が殺到、シバターも方針転換を余儀なくされたようです。
パチンコ・パチスロ界隈でも有名なシバター
物申す系YouTuberとして100万人の登録者を抱えるシバターですが、YouTubeでも「パチンコ・パチスロ日本代表ch」(登録者数22万人)を運営しており、そちらの界隈でも有名な人物。
実は物申す系チャンネルよりも、パチンコ系チャンネルのほうが収入が多いことも、自著の中で明らかにされています。
シバターは全国各地のパチンコ店で営業(来店イベント)を頻繁に開催していますが、ファンの間では「シバターが来店する店は勝ちやすい」という認識が広がっており、来店イベント当日は開店前から長蛇の列ができることでも知られています。
店からの要請があれば「来店する」
4月も関西のパチンコ店などに出向く予定だったシバター。
新型コロナウイルスの影響で「9割は仕事がキャンセルになってる」ものの、残りの1割はまだキャンセルの連絡を受けていないことを明かすと「(営業)やろうかなと思ってます」と発言しました。
まず最初に言っておくと、僕は来店(来店イベント)やります。
決まっているところ、お店がやってくれと言われたところに関してはやるつもりでいます。
行く先々の店舗で行列を作ってきたシバター。
今後の営業は人を集めないように「うまくやりたいなと思っております」とも話しましたが、そのための具体的な解決案は提示しませんでした。
パチンコ店の営業に憂慮
動画の中でシバターは、パチンコ店の苦境を憂う様子も見せました。
1カ月でも閉めたらお店が潰れちゃうっていうパチンコ屋さんたくさんあるんだよ。
だから今営業しているお店にも、俺も一概に悪いとは言えない。
営業している店舗に関しては叩く気にはなれないというか、しょうがないよねっていう感じだと思ってます。
営業を続けるパチンコ店に理解を示したほか、そういった店舗から新たに営業を持ち掛けられた場合も「受けようと思ってます」との考えを明らかにしています。
視聴者からの批判が殺到
既存の営業だけでなく、新たな営業も受ける方針を発表したシバターに対して、視聴者が反発しています。
動画は14日15時までに4.7万回再生されていますが、低評価率76.9%(高評価570、低評価1900)という低めの評価になったことに加え、コメント欄には批判の声が多数寄せられました。
「なんて言おうが来店イベしてる時点で人集める気まんまんだからなぁ」
「結局自分には甘いな 別に仕事といっても金に困ってるわけではないし、断れないような関係ではないんだから断れよ」
「バイリンガル何とかは駄目だけど、シバターとパチ屋はいいのかね?」
特にこの日、マレーシアと日本を頻繁に往復していた「バイリンガールチカ」(登録者数158万人)を「バイキンガール」「頭おかしいんちゃうか」と批判していただけに、シバターの方針は「自分に甘すぎる」ものとして視聴者の目に映ったようです。
(関連記事「バイリンガールChikaが涙ながらに釈明も、「偏った意見」とされたファンは納得せず」)
前日の説明から一転、自粛を決定
この翌日、シバターは新たに動画を投稿。
前日の方針から一転して、「当面の間、来店イベントを自粛したいと思います。」と発表、新規の営業の依頼に関しても「出し抜くようにイベントをやるってのは良くないんじゃないかな」としています。
また、同じくパチンコ・パチスロ系YouTubeチャンネルとして活動する「スロパチステーション」(登録者数109万人)や「janbaritv」(同80万人)に対しても営業をやめるよう提案しました。








