レゲエダンサーが17歳女子高生とのわいせつ行為・動画販売で逮捕
2020年3月2日、レゲエダンサーの「RaggaShuco(ラガシュコー)」(登録者数1300人)が17歳の女子高生とみだらな行為をしたとして、逮捕されました。
17歳の女子生徒とみだらな行為。撮影動画をインターネットで販売
神奈川県警は2日、東京都港区赤坂、会社員増渕朱公(しゅこう)容疑者(31)を児童福祉法違反(淫行させる行為)容疑で逮捕した。増渕容疑者は「ラジオ体操」の曲にレゲエダンスを組み合わせた踊りの考案者として、メディアに取り上げられていた。
発表によると、増渕容疑者は昨年4月21日、千葉県船橋市のホテルで、同県佐倉市に住む県立高校2年の女子生徒(17)とみだらな行為をした疑い。
調べに対し、増渕容疑者は「18歳未満という認識はありませんでした」と容疑を否認している。県警幹部によると、増渕容疑者は女子生徒との動画を撮影。動画は昨年7月頃からインターネットで販売され、約50~60万円の売り上げがあったという。(読売新聞)
ラジオ体操とレゲエをミックスで話題
本人のプロフィールによると、RaggaShucoは2012年に日本のメンズレゲエダンサーの頂点を決める「DANCEHALL KING JAPAN」で優勝を果たしたとのこと。
RaggaShucoがプロデュースした「レゲエダンスホールラジオ体操第一」は、「ラジオ体操」の音楽と振り付けをレゲエダンスホールverにアレンジしたものです。
2015年8月にスペインで開催された世界最大級のレゲエフェス「ロトトム・サンスプラッシュ」にて披露した動画は、現在21万回再生されています。
ノリノリで踊るラジオ体操がSNSで注目を集め、数々のメディアにも取り上げられていました。









