水溜りボンドとカジサックが初コラボ。「はねトび」の名物企画で対決

2019年12年19日、「水溜りボンド」(登録者数415万人)が「カジサック」(同155万人)とコラボ動画を投稿。
フジテレビ系列において2012年まで放送されていたバラエティ番組「はねるのトびら」の名コーナー「ほぼ100円ショップ」が一夜限りで復活しました。

ほぼ100円ショップとは、

100円ショップの商品を始めとする「100円の品物」及び、見分けの付きにくい「高額商品」が混ざっており、来店客(ゲストやレギュラー)が高額商品を避けて100円の商品を選んで購入。(中略)
選んだ品は値段に関係無く自腹で買い取らなければならず、高額商品を引き当てた場合は事実上罰ゲームを兼ねていた。(wikipedia

総額20万円越えの高額商品

トミーとカンタの「水溜りボンドチーム」と、カジサックとヨメサックの「カジサックチーム」で対決。
商品の用意とレジ役は「Pさん」が担当。
両チームは、全16品の中から高額商品を避けて買い物をしていきます。

カジサックは、ほぼ100円ショップにレギュラーで出演しており、ヨメサックもゲストで出演したことがあるそうです。
経験を生かし着々と商品を選んでいくカジサックチームと、カジサックのアドバイスに翻弄される水溜りボンド。

どちらのチームが、より高額の買い物をしてしまったのでしょうか。
本家を忠実に再現した編集や、スタッフの笑い声が所々に入ってくるのも懐かしさを感じさせます。

視聴者「本当のテレビみたい!」

コメント欄では、

本当のテレビみたい!編集本当すごい、、!
世代すぎて感動🥺🥺

すごいなぁ….やっぱ喋りのプロ….
場を回すのも空気作るのも上手い….

スタッフさんの笑い方が聞こえるのなんか
テレビ感あって好き😂👍🏻

と、視聴者から賞賛の声が上がっており、急上昇2位も獲得しています。

カジサック「水溜りボンドはYouTuberになるきっかけ」

同日、カジサックチャンネルでも、水溜りボンドとの対談動画が投稿されました。
「水溜りボンドは、自身がYouTuberになるきっかけの1人」だと語るカジサック。
カジサックがYouTubeで成功した理由や、芸能人から見たYouTuberの印象などを腹を割って語っています。

様々なYouTuberや芸能人とコラボし、精力的にYouTube活動を続けるカジサック。これからの活動にも注目です。