「視聴時間」機能でYouTube中毒者が大量出現。1日20時間を超える猛者も
YouTubeの公式アプリに数日前から視聴時間の表示機能が追加されました。
YouTubeは8月27日(中略)アプリの使いすぎ防止機能「視聴時間」をモバイルアプリ(AndroidおよびiOS)でローリングアウトしていると発表した。
(ITmedia『YouTubeアプリ、使いすぎ防止機能「視聴時間」スタート』)
ツイッターでは視聴時間を見るのが怖いという声が多数。
夏休みでドップリYouTubeにはまっていたが多いのではないでしょうか。
YouTubeの視聴時間みたらヤバすぎるんだが!ww
自分、YouTube見すぎ👀🤣— 🐴あいちゃんマン🐰@テオファミ@じんクラ (@teojin711027) 2018年8月30日
YouTubeの視聴時間見るのが怖いです。
あ、おはよう🙌💓— かっきー@じんクラ (@skypeace_chiho) 2018年8月29日
「ヒカキン」は週33時間
「ヒカキン」も動画で視聴時間を公開。
さすがにYouTuberだけあって、見ている時間も長いですね。
1日20時間見ている猛者も登場
ということで、筆者も自分の視聴時間を調べてみました。
成績(?)はこちらです。
「ヒカキン」を超えていました・・・
週間46時間50分なので、1日あたり6時間半。
なかなかの中毒ぶりかと思いきや、
Twitter上では1週間で100時間超えの猛者もいました。
youtubeの視聴時間が明らかにおかしい…… pic.twitter.com/P66ZiDSkIi
— シュリゲラー (@shintaro773) 2018年8月30日
宇宙の理を無視する1日24時間超え
バーチャルYouTuberの「にやみ」はなんと週360時間。
とあるバーチャルYoutuber視聴者の平均視聴時間 pic.twitter.com/O5HalIBcvr
— にやみ (@niyami28) 2018年8月29日
いつのまにか1日は24時間ではなくなっていたようですね。
実際には、複数端末での閲覧や、PCでの複数タブでの閲覧で重複してカウントされるようです。
「YouTube見過ぎ」と言われたら、「年寄りもテレビ見すぎ」と返しましょう
「視聴時間」機能で、自分のYouTube中毒に気づく人が多数。
家族に「YouTube見すぎ」と言われた方も多いのではないでしょうか?
そんなときは(24時間超えているような人は別として)、
年寄りだってテレビ見すぎと言い返しましょう。
総務省の平成30年版情報通信白書によると、
主なメディアの利用時間は
・テレビ 159.4分
・ネット利用 100.4分
(2017年、平日1日あたり、全世帯平均)
となっています。
年代別のデータで、60代は1日252.9分、つまり4時間以上見ています。
一方、10代は73.3分、1時間ちょっとしか見ていないのです。











