ステージ4のがんと闘う21歳YouTuber一心、「人生最後の抗がん剤治療」を開始 「僕は生きたいから頑張ります」

海外の薬が認可されるも、病状は悪化

2026年2月には担当医が申請を続けていた海外の薬の認可が下り、「諦めずに続けてよかった」と涙ながらに喜んだものの、3月にはCT検査で肺に水やがんが確認され、医師から「もうこの先長くないよ」「いつ容態が急変してもおかしくない」と告げられます。さらに5月には、4年間投与してきた抗がん剤が効いていなかったことも明かされました。それでも一心は「一心は戦うことだけはやめません」と誓っています。

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「人生最後の抗がん剤治療」を開始

そして6月11日、一心は海外の飲み薬による「人生最期の抗がん剤治療」を開始したと報告。体への負担が大きいため少量から始める方針だと説明し、「自分なら勝てる、自分たちなら勝てるってことを信じて前向いて戦うしかないと思ってます」と語りました。

しかし治療開始からわずか2日後の6月13日、一心は「緊急事態」として容態の急変を報告します。夜中から胸や背中に激痛が走り、「初めて呼吸もこんなにできないってぐらいできなくなってしまって」という状態に陥ったといいます。脇腹に穴が開いて大量出血が判明し、腫瘍が体の内側から外に出てきている状態だと説明。「怖いね。不安ですね」と率直な思いを吐露しながらも、「でも僕は生きたいから頑張ります」「戻ってきます」と締めくくりました。

コメント欄では「もうこれ以上苦しめないで神様」「祈ることしかできなくて ずっと祈ります!!」「奇跡が起きますように」と回復を祈る声が多く寄せられています。

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