「ビリギャル」小林さやかが出産を報告 パートナーは外国人と明かす
「ビリギャル」のモデルとして知られる小林さやかが、自身のYouTubeチャンネル「ビリギャルチャンネル」(登録者数5万人)を更新。第1子女児の出産を動画で改めて報告するとともに、現在のパートナーとの馴れ初めや妊娠が判明した日の様子など、これまで詳しく語られてこなかったプライベートのエピソードを明かしました。
「ビリギャル」モデル女性が出産
小林さやかは、坪田信貴の著書『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA)の主人公として注目を集め、2015年には有村架純主演で映画化もされた人物です。
プライベートでは26歳のときに結婚し、2018年3月に離婚。2020年9月にエンジニアの男性と再婚しましたが、2024年5月に離婚を公表しました。2022年秋から在籍していた米コロンビア大学教育大学院を2024年5月に卒業したのち、今年1月にはポッドキャスト番組内で第1子の妊娠を明かし、3月1日には自身のインスタグラムを通じて無事に女児を出産したことを報告していました。今回の動画は、その出産報告を経て改めて自身のチャンネルで経緯をじっくり語る内容となっています。
動画では、恩師である坪田信貴が不在のなか、ひとりで近況を伝えるスタイルで進行。冒頭で「1カ月ちょい前ぐらいに娘を出産いたしました」と改めて報告し、37歳での出産に至るまでの心境を振り返りました。幼い頃から「お母さんになること」が最も大きな夢だったと明かし、過去2度の結婚生活ではなかなか子どもに恵まれず、このまま母にならない人生も受け入れなくてはならないかもしれないと考えていたタイミングでの妊娠発覚だったと語っています。
お相手はスペイン語が母語の外国人
パートナーとの馴れ初めは、ニューヨーク留学中にさかのぼります。現地で離婚を迎えたのち、残り半年となった留学生活で英語力を一気に伸ばしたいと考え、流行していたデートアプリを英会話レッスンの代わりに活用し始めたという小林。そのなかで出会った現在のパートナーとは、初回から話が止まらず、「8時間喋り倒したの、私たち。最初のデートで」と当時を振り返りました。母語がスペイン語であるパートナーは英語が第二言語のため表現がシンプルで聞き取りやすく、さらにユーモアのセンスにも惹かれたといいます。帰国後は日米間の遠距離となりながらも毎日のようにビデオ通話を重ね、やがてパートナーが毎月来日するようになったとのこと。正式に交際するにあたっては、相手の家族に電話してお祝いされたというエピソードも語りました。
妊娠が判明した日については、奇しくも父親の誕生日と重なっていたことを明かし、六本木駅で妊娠検査薬を購入して結果を確認した直後、友人との食事で頼んだカフェオレに一口も口を付けられないまま呆然としていた様子を回想。最初に電話で伝えたパートナーは仕事中にもかかわらず泣き出し、「彼が泣きながらもうガッツポーズして、『やった!』みたいな」と喜びを爆発させたそうです。両親に報告した際にも、母親が涙を流して喜んでくれたといいます。
さらに、2度目の離婚直後にたまたま訪れたマッサージ店でのエピソードにも言及。施術者から「小さなこの魂がさやかさんにずっと引っ付いてる」と告げられ、その子がすでにさやかから生まれてくると決めていると言われて号泣したのだとか。実際に妊娠が判明した際には「やっとだね」という不思議な感覚があったと振り返りました。
現在はパートナーと別々の国で暮らしているものの、日米の文化を行き来しながらの子育てとなる見込みで、生まれた娘にはハーフジャパニーズ・ハーフラティノとして違いをポジティブに受け止め、人生を謳歌してくれる人に育ってほしいとの願いを語っています。









