ゲーム実況YouTuber、10年以上プレイした「信長の野望 Online」に12年ぶりログイン フレンド全滅かと思いきや、まさかの“再会”に反響
あるゲーム実況YouTuberが、10年以上プレイした「信長の野望 Online」に12年ぶりにログインし、当時のフレンドがまだ現役でプレイしているかを検証する動画を公開しました。フレンド一覧を順に確認していくなか、奇跡的に1人のオンライン中のプレイヤーを発見するという展開が反響を呼んでいます。
思いつきの企画
「天空の部屋」の天空は、普段、スマートフォンゲーム「城とドラゴン」の実況を中心に活動しているYouTuberです。4月1日に公開された今回の動画は「10年以上やったゲームを12年ぶりに復帰してフレンドいたらビビる説」と題した思いつきの企画として、3月31日にゲームへログインした様子を収録したもの。
コーエーテクモゲームスが運営する「信長の野望 Online」は2003年6月にサービスを開始したMMORPGで、今年で24年目を迎える長寿タイトルです。天空のゲーム画面には仕官「14年139日」という表示がありました。
12年ぶりにログインした天空を待っていたのは、人の気配がほとんどない世界でした。「人が誰もおらんやないか」と笑いながらも、所持金がカンストしていることに驚き、「うわ、懐かしい」「お天空さんお金持ちでしたね」とノスタルジーに浸る場面も。続いて知人一覧(フレンドリスト)を開くと、165人ものプレイヤーが登録されていました。天空は1人ずつ名前を確認しながら「この人も急に一門に入ってきて途中から廃人でしたね。朝から晩までいる人でした」「この人はね、お天空さんが入ったときにね、一番よくしてもらってたんよね」など、かつての交流を次々と振り返っていきます。

しかし、メインアカウントの知人一覧にオンライン状態を示す“光っている”プレイヤーは1人もいませんでした。「さすがに12年ぶりにログインしたらね、誰もいませんでしたなあ」と一度は落胆したものの、別のキャラクターでログインし知人一覧を確認したところ、1人だけオンライン中のプレイヤーを発見します。
「光ってる人いるぞおい、おい。マジかよ」と興奮した天空は、そのプレイヤーに思い切って「こんばんわ」とメッセージを送信。すぐに返事があり、「メインキャラ誰でしたっけ?w」と尋ねられ「ザンボニーって知ってますか?」と答えると、相手は天空のことをうっすらと覚えていました。「うわ、マジかよ」「いや嬉しい。うっすらでも知っててくれる人がいるっていうのは」と天空は感激の声を漏らします。
古参プレイヤーであることが判明
会話の中で、このプレイヤーはシリーズ初代「信長の野望 Online」の拡張パック「破天の章」の頃からプレイしている信on歴約20年の古参プレイヤーであることが判明。天空は「ほぼほぼ最古参と言っても過言ではない」と驚いている様子でした。
天空は、今回のログインが「信長の野望 Online」の帰参者キャンペーンによる14日間の無料プレイ期間を利用したものであることを明かし、企画の結論は「ビビる通りこして感動する」としました。さらに続編の動画も上がっています。
天空はXでも、4月19日20時から10年以上ぶりの復帰フレンドが来てくれるかを検証する配信を行うと告知しています。
この動画のコメント欄では「12年間もフレンド削除せず残してくれてることにクるものがある」「なんか感動したよ。こういうのっていいもんだな」「20年はすごいですね。そして知っててくれて嬉しかったですね。ほっこりしました!!」と小さな感動の声が寄せられているほか、「懐かしい… 自分は飛龍からやってましたが、破天まで行かず引退しました。 稲葉山で売り子がたくさん居た時代が懐かしい…! 当時は中学1年でしたが、もうおじさんですw」と、昔を懐かしむ声が上がっています。









