さくらみこが一時活動休止 Xでは批判の声が相次ぐ

ホロライブ所属のVTuber「さくらみこ」(登録者数246万人)が活動を一時休止するとXで発表しました。

さくらみこが活動休止を発表

1月11日夜、さくらみこはXで「今日から一週間ほどお休みをいただきます。復帰の際は改めてお知らせします。」と伝え、あわせて「しっかり整えて、また元気に戻ってきます。ゆっくり待っててくれたらうれしいです」と呼びかけました。

この投稿のリプライ欄では「ゆっくり休んで、また元気な姿見せて欲しい」「無理せず、ゆっくりしてね!」と、労いの言葉が多く寄せられました。一方でリポストでは「大層なイラスト貼って1週間休止はギャグか何か?」「不祥事起こしたら1週間休める職業って最高だな」「結局不祥事とかの説明も謝罪も無しでおやすみですか。残念です。」「まぁ謝りもしないあなたが悪いよね」など、辛辣な意見が目立っています。

有料の競馬解説“復唱”で炎上

さくらみこは、昨年12月28日の有馬記念、ならびに1月4日の中山金杯・京都金杯に合わせて実施した生配信で、競馬専門チャンネル「グリーンチャンネル」のパドック解説を復唱すしました。同チャンネルは有料放送であることから、視聴者からは批判や懸念の声が上がる事態となりました。

さらに1月6日の生配信では、視聴者がスーパーチャット(投げ銭)を通じて説明や謝罪を求めるコメントを送ったものの、これを削除したという疑惑が浮上し、騒動が拡大します。

これを受けさくらみこは1月7日、Xで声明を発表。「配慮が十分でなかった部分がありご心配をおかけしてしまったことを重く受け止めています」とした上で、会社間で対応中だと報告しました。

また、コメント削除はモデレーターによるもので、「私自身が判断・対応・指示した事実はありません」と釈明。加えて、この件をめぐって誹謗中傷や悪質な拡散が見受けられるとし、対応を進めていることも明らかにしました。

この声明に対しては、謝罪の言葉がなかった点に批判が噴出。あわせて、実際の配信内では、さくらみこが指摘コメントに対して「杞憂ね」などと発言した後にコメントが削除されたシーンがあったとされる上、配信アーカイブではこの部分がカットされていることにも疑問の声が多く寄せられていました。

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