超無課金、信頼していた後輩に3480万円貸すも、ギャンブルに使われていたと明かす

信頼していた地元の後輩に貸した総額は3480万円。YouTuber「超無課金」(登録者数26万人)が自身のXで明かした金銭トラブルが反響を呼んでいます。貸したお金はギャンブルに使われていたといいます。

超無課金、「お金貸して」DMに辟易

超無課金こと石田拳智(いしだ・けんち)は、eスポーツチーム「αD」の代表や、TikToker事務所の代表など、YouTube以外にも多彩な分野で活躍しています。

普段は『荒野行動』の実況やTikTokの生配信などをおこなっていますが、過去には、いじめ被害にあっていた高校生を助ける動画や、悪質な誹謗中傷を弁護士に相談する動画でも注目を集めました。

定期的に付き人を募集したり、高級車の画像をポストしたりしているからか、最近は「お金を貸してほしい」とDMを送ってくる人が絶えないそうです。

超無課金は、「『お金を貸して』と言ってくる人に見てもらうため」と述べ、地元の後輩にお金を貸して大失敗したエピソードをポストしました。

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3480万円を貸す→ギャンブルに使われていた

その後輩とは中学生の頃からの知り合いで、長年親しくしてきたそうです。仮想通貨で数千万円を稼いで、豪遊しているとの噂も聞いていたのだとか。

年末年始に約3年ぶりに連絡があり、「銀行口座が突然凍結され、旅行費用などの支払いができない」として240万円の貸し付けを依頼されたとのこと。

そして、その後も「別の口座への移行手続きが必要」「仕事のトラブルが起きた」などの理由で追加の借し付けを求められ、深夜に連絡が来ることもあったといいます。後輩は「嘘はついていない」「信用してほしい」「必ず返す」などと繰り返し訴えてきたそうです。

超無課金は後輩を信用してお金を貸し続け、1月中だけで貸付額は合計3480万円に達したといいます。後輩とは現在も連絡が取れるそうですが、後になってお金をギャンブルに使っていたことが判明したそうです。

超無課金は今回の件について、

もちろん自己責任。返ってこなくても同情は求めてない。ただ、中学生の頃から知ってる後輩に嘘つかれてたのはショックだったな。めちゃくちゃ信用してたから。

と振り返っています。

自分に金銭の無心をしてくる人々に向けては、今後は金銭の貸し借りについて、顧問弁護士と役員会議を通じた手続きを経る方針だと述べました。

この驚きの報告に、ユーザーからは「証拠出せようそつき」「こんな作り話信じる奴いんの?」という反応が寄せられると、超無課金は、証拠として会計データの一部を公開。そこには年明けから2月8日までで10回、合計1980万円の出金が記録されていました。これとは別に現金でも貸しているといい、超無課金は「作り話やと思うか?笑 生々しいだろ」とコメントしています。