大谷翔平の3本塁打により209kmマラソンが決定した“大谷アンチ”YouTuberが話題

大谷翔平の3本塁打&ポストシーズン2勝目で、209kmを走らなければならなくなった“大谷翔平アンチ”YouTuberが話題となっています。

大谷アンチ、ホームランの数に応じて走るマラソンを実施

大谷翔平のアンチを自称する「いわたゆうた」(同2万人)は、大谷が打ったホームランの数に応じて走る「大谷アンチマラソン」という企画を実施しており、現在までに走った距離は累計で1600kmを超えています。

ポストシーズンの「ナ・リーグ優勝決定シリーズ編」では、これまでに累積した59kmを基準とし、大谷が1本ホームランを放つたびに4kmを加えた距離を走ります。例えば、優勝決定シリーズ1号本塁打では63kmを走り、2号が打たれたときには新たに67kmを走ります。同日に複数本のホームランを打った場合は、合算した距離を一度に走ります。

また、大谷が投手として勝利を挙げたときも、累積分の4kmに4kmずつ加えて走る距離に含めます。

日本時間18日におこなわれたドジャース対ブルワーズの試合で、先発投手兼1番DHで出場した大谷は、打撃では本塁打3本を放ち、投手としては七回途中2安打無失点でポストシーズン2勝目を挙げる大活躍を見せました。ドジャースは5-1で勝利し、2年連続のリーグ優勝とワールドシリーズ進出を決めています。

大谷の大活躍で209km走る羽目に

大谷の3本塁打は「ナ・リーグ優勝決定シリーズ」の1〜3号。岩田のルールでは同日に複数本のホームランが出た場合に距離を合算するため、63+67+71=201kmに投手としての2勝分を加えた209kmを一度に走らなくてはならなくなりました。フルマラソンの距離は42.195kmですので、今回走る距離はその5倍弱に相当します。中継を見て大谷が3本目のホームランを放ったとき、岩田は「コイツまじで言ってんのかぁ〜!」と叫び声を上げ、絶望のあまりベッドに倒れ込んで動かなりました。

岩田は同日の16時にマラソン配信を実施し、走る様子を中継しています。

岩田の無謀なマラソン企画はXで注目を集め、

だいたい東京から長野くらいまでの距離ですね、頑張ってください

大谷は優しいよな 来週まで試合ない最後の試合にまとめて打ってあげてさ。 来週までに走ってなって事やろ

健康第一。次の試合までで、何日かに分けて走りましょう。

209kmは一気に走る距離じゃねえんよ。まじで無理なら途中でストップして別の日でも良いですからね。

どのコメントも「無理しないで」「分割でいい」とは言うけど走らないのは絶対許してなくて草

など、様々な反応が寄せられています。

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