東海オンエアがまた炎上。宅配業者に不満漏らす虫眼鏡に批判殺到

東海オンエア」(登録者数474万人)のメンバーの1人「虫眼鏡」が配達サービスに苦言を呈したことで、視聴者から批判のコメントが殺到しています。

虫眼鏡、配達サービスに苦言

2019年9月29日、東海オンエアのサブチャンネル「東海オンエアの控え室」(登録者数234万人)で「東海オンエアは怒りました」が公開されました。

動画冒頭で、

僕はね、怒ってるんですよ。配送業者に怒ってる。

と怒りをあらわにした虫眼鏡。
なんでも、荷物の再配達をお願いしようと電話したドライバーの態度が非常に悪かったようです。

メンバーからは「(配達員へのお礼に)お土産置けば?」「読み始めたら2時間経っちゃうような手紙置けばいい」といった冗談半分の解決策も出たものの、虫眼鏡の怒りは収まらなかったようで、

僕はね、7時から9時を指定しましたけど、あれって7時から9時の間に絶対家にいてくださいよってことじゃないじゃん。
あなたたちが7時から9時って言ってるから、その時間だったらいるかもしれないよって。

だったら金返せって思ってね。その働きに対してお金払わないんで。

いつ来るか分からない配送業者を待つ時間が一番無駄。そのためにお金払ってるんじゃん

と、愚痴をこぼし続けました。

虫眼鏡にも非があったのでは

しかしながらこの件、虫眼鏡の行動も褒められたものではありません。

YouTuberとして、イベント出演や動画の撮影で家を空けることが多い東海オンエアのメンバーたち。
その中でも虫眼鏡は、一軒家に住んでいるため宅配ボックスなどはなく「いつも不在票入ってて、電話して何時に来てくださいって」と再配達をよく依頼していると話していました。

今回の件も、再配達を依頼したものの虫眼鏡がその時間に家にいなかったため、もう一度再配達を依頼しようとしたことが発端のようです。

最近では、配送サービスの再配達による負担が大きいことが問題視されており、負担を減らそうという風潮が強まっています。
虫眼鏡が利用していたAmazonでもその一環として、不在時は指定の場所に荷物を置き、その写真を依頼人に送ることで配送完了とする「置き配サービス」が始まっており、愛知県岡崎市もサービス対象地域に入っていました。
そういったサービスを利用するなど、虫眼鏡側にも改善の余地はあったのかもしれません。
(参考:NIKKEI STYLE「宅配便 なぜ悲鳴? ネット通販・再配達で負担」)

Amazon

再度の炎上に視聴者からは…

動画は10月1日15時までに78万回再生されていますが、高評価1.2万に低評価6000、低評価率33.3%と、普段と比べて低評価率が非常に高くなっています。
加えてコメント欄では、

「時間指定したらその時間に居るのは当然だと思います」
「三十手前にして既に老害力が高い」
「虫眼鏡のこと思考停止で擁護してるファンも、客観的に善悪を考えたほうがいいと思う」
「虫は最近動画でもアレ、性格悪くない?って思うこと多い。」

といった虫眼鏡の発言を批判するコメントが殺到しました。

編集も少なめで、メンバーの“ありのままの姿”が見られるのが醍醐味だったサブチャンネル。
ところが、9月には1カ月ほどホテル暮らしをしている「てつや」が腐った食品を部屋に放置していたことで動画が炎上、そこから1月も経たないうちに再度炎上しています。
(関連記事「ホテルの部屋をゴミだらけにし、腐った食品を放置・・・東海オンエアてつやが炎上」)

「唯一おもしろくて好きなYouTuberと言える東海がこういう価値観持っているのが残念。再生回数の落ち、勢いの落ち、好きだからこそ見たくない。 またアンチがうるさいでおしまいにしちゃうのかと思うと悲しい」
「最近サブチャン酷いぞ。 酷い事に気づけてないのも酷いぞ。」

批判の声は、サブチャンネルの運営や、メンバーの価値観にも及んでいます。