ブレイクから2年、中学生YouTuberちょんまげ小僧の登録者が23万人減少
中学生YouTuberグループの「ちょんまげ小僧」(登録者数131万人)が20日にXを更新。チャンネル登録者の減少に言及しました。
ブレイクから2年弱、登録者は23万人減少
ちょんまげ小僧は2023年の夏に大ブレイクした中学生6人組YouTuberです。メンバーの「ひき肉」のあいさつ「ひき肉です!」がネットで大バズリし、YouTuberや芸能人、スポーツ選手が真似するなど大流行。「2023ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされ、12月にはソフトバンクのCMデビューも果たしました。
チャンネル登録者は、2023年7月中旬時点では1000人しかいなかったのが、1カ月ほどで100万人を達成。同年末には154万人を記録しました。
しかしその後は徐々に減少していき、半年ほどで8万人減少。ネット上では「オワコン」と指摘されるようになり、メンバー自身も動画内でオワコンに言及するようになりました。2024年の夏休み前には一時活動を休止して二度目の夏への体制を整えたものの、休止明け1本目に投稿した「未成年飲酒ドッキリ」企画が炎上。結局それ以降も登録者の減少は止まらず、現在の登録数は131万人。ピーク時から計23万人の減少となっています。
ユーチュラで公開している歴代登録者減少数ランキングでは、これは32位にあたります。
再生数は40分の1
再生回数のほうは、ブレイクした2023年8月には月間再生数 約1億6000万回を記録していました。1億回を超えていたのはこの月だけで、その後は徐々に減少。昨年8月に約1600万回を記録した後は、1000万回を超えられていません。
2025年5月の再生数は約400万回と、ピーク時の40分の1となっています。こう見るとかなりの激減ですが、ブレイクしたときが異常なだけで、現在もかなりの再生数をキープできていると言えるかもしれません。

ちょんまげ小僧の登録者・再生数推移(ユーチュラ調べ)
チャンネル登録者数の減少がやばすぎた
そんなちょんまげ小僧は20日にXを更新。右肩下がりの登録者のグラフとともに、
オワコンと言われ続け約1年。チャンネル登録者数の減少がやばすぎた、、、
1年前▶︎150万 今▶︎130万
と綴りました。
これにXユーザーからは、「多少動画編集上手くてたまたまフレーズバズっただけやからな~…」「最初から何がおもろいのかわからんかった」といった厳しいコメントや、「それでも130万はすごいんだよなぁがんばれ」といった応援のコメントが寄せられています。中には、
あんまりオワコンとか卑下しない方がいい
未だ応援し続けてくれる人達が報われない
禁断ボーイズもオワコン営業し続けた結果ほんとのオワコンになったし
ダークマスオレベルの大志がないとな
と、オワコンと言われ続けてそのまま解散に至った「禁断ボーイズ」(登録者数166万人)や、最近再ブレイクした「マスオ」(同128万人)を例に挙げたアドバイスも寄せられています。
オワコンと言われ続け約1年。チャンネル登録者数の減少がやばすぎた、、、
1年前▶︎150万 今▶︎130万#ちょんまげ小僧 pic.twitter.com/L887vexEvk
— ちょんまげ小僧【tyonmagekozo】 (@kozoutyonmage) June 20, 2025








