登録者減少中のちょんまげ小僧、“オワコン化”認めるも再起に意欲 「奇跡があれば前みたいに…」
5月16日、「ちょんまげ小僧」(登録者数146万人)が「もうメンタルがやばい、、、、」と題する動画を公開しました。
オワコンについて語る
昨年夏に突如としてバズり、チャンネル登録者1000人から約1カ月で100万人を達成した中学生YouTuberグループ・ちょんまげ小僧。メンバーの「ひき肉」のキャッチーな挨拶「ひき肉です!」は、YouTuberや芸能人、スポーツ選手が真似するなど大流行し、「2023ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされ、12月にはソフトバンクのCMデビューも果たしました。
しかし登録者数は12月23日に154万人を記録した後、徐々に減っていき、現在までに8万人も減少しています。再生回数も、昨年の夏ごろには数百万再生の動画を何本も出していたのが、最近では数万回にとどまることもしばしば。ネットニュースでは、ちょんま小僧が「オワコン」という記事も出るようになりました。
16日の動画でナマズは、ちょんまげ小僧が「オワコン」と言われていることについてメンバーに意見を求めます。イソギンチャクは「みんなが言ってるようにオワコンになったと思う」と認めたものの、「もし奇跡があれば前みたいに、いや、前以上に伸びる可能性がある」と話しました。ひき肉は、動画のコメント欄に「再生数最悪だね」「最近終わってるね」「動画面白くないね」といった声が寄せられているといい、ちょんまげ小僧のチャンネルで反論のコメントをしようか悩んだといいます。ナマズは「オワコン」と言っている人たちにもファンになってほしいと話します。
先輩YouTuberのすごさに気づく
バズった当時は次々に動画が伸び、「こんなことやっても再生回数いけるんや」という思いが少しあったというナマズ。しかし、今では再生数を維持する難しさに気づき、高い再生回数を維持し続けている「ヒカキン」(同1670万人)や「レイクレ」(同218万人)などの先輩トップYouTuberのすごさを改めて知ったといいます。
さらにナマズは「コムドット」(同379万人)や「ヒカル」(同490万人)などの人気YouTuberが、編集に時間のかかるフルテロップで長尺動画を投稿していることにも触れ、「やっぱ俺たちも頑張らんとなって思ってきましたね」と今後への意気込みを見せました。
コメント欄では
オワコンでもなんでもいいからずっと仲良くいてほしい
いきなりバズった投稿者にはよくある現象やから気に病みすぎないでな 続けてりゃいいことあるって
「ひき肉です」がバズっていた時よりも今の方が企画も編集も良くなってるから好きです。これからも学業や部活に無理ない範囲で、自分達が楽しいと思えるような動画を撮ってほしいです!!
といった声が寄せられています。









