パオパオチャンネル、ぶんけいがUUUMを離脱
「パオパオチャンネル」(登録者数129万人)の「ぶんけい」が、YouTuber事務所のUUUMを離脱することを公表しました。
会社に専念するため活動を休止
2019年5月より、活動を休止していたパオパオチャンネル。
休止を発表した動画の中でぶんけいは、自身が代表取締役を務める株式会社「TOUMEIMODE(トウメイモード)」(現:ハクシ)の経営に専念したい、と話していました。
(関連記事「パオパオチャンネル、無期限活動休止を発表」)
UUUMを退社すると決意
ぶんけいは8月6日、自身のTwitterで「UUUMを抜ける決断をした」とツイートしました。
この度、ぶんけい個人はUUUMを抜ける決断をしました。
日頃よりお世話になっているのでとても悩みました。チャンネルの休止中、会社に専念したいという思いをあーずーもUUUMのみなさんも納得して下さいました。快く背中を押して下さりありがとうございます。
(続)
— ぶんけい(パオパオチャンネル)🐘 (@bunkei_tk) August 5, 2019
休止中も会社の経営に専念したいという思いを抱き続けていたようで、パオパオチャンネルを運営していた「小豆」やUUUMもその考えに納得した、とのことです。
この投稿は小豆もリツイートしており、UUUMの代表取締役を務める鎌田和樹氏からもいいねがされていることから、円満退社であったことがうかがえます。
パオパオチャンネルはなくならない
退社を公表したツイートと共に、ぶんけいはこのような投稿もしています。
みんなを不安にさせちゃってるから一言だけ補足させて下さい。
ぼくがUUUMを抜けてもパオチャンは無くならないよ。
— ぶんけい(パオパオチャンネル)🐘 (@bunkei_tk) August 5, 2019
パオパオチャンネルは無期限活動休止を宣言しているものの、あくまで休止であって、解散ではないようです。
「パオチャンはなくならない」という言葉が何を意味しているかは分かりませんが、将来的に活動再開もあるかもしれません。









