ヒカキン&セイキンが新曲『コール』を発表 まさかのトラブルで公開が1日早まる事態に
4月4日、「ヒカキン」(登録者数1350万人)と「セイキン」(同465万人)が3年ぶりの新曲『コール』を発表。MV公開時に、まさかのトラブルが発生しました。
新曲タイトル「予想会」を実施
今月4日、19時に新曲の予告動画を公開すると明かしたヒカキンは、18時から1時間の生配信を開始し、新曲タイトルの「予想会」を実施。視聴者の中に「天才がいたら当たるんじゃないかな」とワクワクした様子で語ります。
ヒカキンは「自分で頑張ってるって言っちゃうくらい頑張ってました」と自信を見せます。余裕をもって事前に告知をしたかったそうですが、新曲が完成したのはなんと3日の夜11時だったのだとか。楽曲制作にかなりこだわっていたことをうかがわせます。
早速視聴者からタイトルの予想コメントが送られてきますが、「ぜんっぜん違う」とヒカキンは楽しそうに否定。曲のテーマについても「希望溢れる明るい曲」「努力」などと予想する声が上がりますが「違いますね」と否定していきます。ヒントを求められたヒカキンは「僕ら音楽活動を始めて10年になるんですよ」と言い、「ファンの人がね、鋭いからヒントを与えたら一発で当たっちゃう可能性があるから怖いじゃん」と多くを語れないことを明かします。その一方で、「言いてぇことが超いっぱいあるんだけど」ともどかしそうな様子も見せました。
さらにヒカキンは、視聴者からの予想コメントを見ながら「長くからのファンの方だったら100%楽しんでいただけると思いますね」「何回も見てほしい、ミュージックビデオも、あと楽曲も何回も聞いてほしいですね」と語ります。
今後は、製作の裏側をまとめたメイキング動画なども公開していくそう。それもあってか、あまり語ろうとしない上、生放送をするとセイキンに伝えた際に「お前あんま言うなよ」などと念を押されていたことも明かします。2人の新曲発表は、2021年の「FIRE」以来、およそ3年ぶりです。
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翌日に公開するはずがトラブル発生「YouTube10年やってきて一回もない」
19時をまわる直前に配信を終えたヒカキンは、定刻に予告動画を公開。新曲のタイトルが『コール』であることが明らかになり、翌日19時にセイキンのチャンネルにてMVがプレミア公開すると告知されました。
ところがその後、セイキンのチャンネルで『コール』のMVが閲覧可能になるというトラブルが発生。これに、ヒカキンは急いで生配信を実施。セイキンと電話を繋ぎ、「やばい」と突然のアクシデントに笑うしかない様子です。
すでに閲覧可能な状態になってしまったことを受け、ヒカキンは「今から公開します」と宣言。MVはプレミア公開に設定していたのの「バグって見れちゃった」そう。ヒカキンは「今までYouTube10年やってきて1回もないんだけど」と戸惑いを見せ、「これはYouTubeを超えたパワーが働いたのかもしれない」「これヒカキン&セイキンのファンの強さの気持ちでYouTubeぶっ壊れたかもしれない」と驚きを隠せません。
しかし「最高じゃん、みんな1日待たなくて良くなったじゃん」とポジティブにとらえ、「魂を込めて兄弟で作った楽曲とミュージックビデオ、是非楽しんでいただけたらと思います」と呼びかけました。
コメント欄には「楽しみが1日早くなって、嬉しかったです!」「本当に早く聞きたい!って思ったらまさかの聞けた笑笑」とまさかのトラブルに喜びの声が上がるとともに、新曲についても「めっちゃいい歌詞だしいい曲」「今回も最高でした」「見てきました!最高でした、、」と絶賛する声が上がっています。










