ラファエル、自宅で倒れて緊急搬送…完全にヤラセと発覚
「ラファエル」(登録者数124万人)が投稿した動画が完全にヤラセだということが発覚しました。
入院したラファエルにドッキリ
今回ヤラセが発覚したのは、2019年7月23日「ラファエルが入院したのでロールスロイスに寄せ書きしてみたドッキリ【ラファエル】」。
この動画は、自宅の玄関で倒れて入院したラファエルがイーサンらに「寄せ書き持ってこい」と要求したところ、ロールスロイスの車体に寄せ書きされてしまう、というドッキリでした。
病院の様子がリアリティに欠ける
この動画を看護師に見てもらったところ、
壁が綺麗すぎる。ベッドがぶつかったり、人が当たったりしやすい場所は汚れやすい。
また点滴台など、治療に使うものが部屋に置かれていない。特に気になったのは、酸素の吸引のジャック。酸素の吸引機など、医療処置をするためにベッドの頭側に設備があることがほとんどだが、ここは個室であるにもかかわらず、そうした設備がないように見える。他にも不自然な点があり、実際の病室とは考えにくい。
という見解でした。
そこで撮影スタジオでは、との疑惑があがったため調べてみたところ、内部の様子が東京都内の「谷原病院スタジオ」のセットと酷似していることが判明しました。
病院内部の様子が撮影スタジオと一致
こちらは、イーサンらが病院に来た時のシーンと、スタジオの写真。
ドアや手すりの配置がまったく一緒です。


そして、ラファエルが入院している病室の様子と、スタジオの写真を比較。
使っているベッドやソファー、壁の模様まで完全に一致しています。


緊急搬送されて入院は嘘か
今回の動画について、イーサンは
今日はもう面白いとかそういうのじゃなく、本当に緊急搬送されて、本当お見舞い行くって感じ。
と話していましたが、その発言すら視聴者へのドッキリ、ということなのでしょうか。
病院内での撮影についても、
特別に人いなければ映してもいいってことで撮影許可いただいてる。
ご厚意で撮影許可いただいてる。
と繰り返していましたが、撮影スタジオを使っているなら許可などとるまでもないでしょう。
ちなみにこのスタジオ、使用料金は75,000円から。
動画は24日16時までに53万回再生されているので、スタジオの使用料金は回収できそうです。
ラファエルのドッキリは「全部やらせ」
かつて「シバター」(登録者数103万人)は、「ラファエルのドッキリ動画は全部ヤラセ」「ぜんぶ仕込み」と暴露してました。
今回の動画も、シバターの発言が事実だと裏付ける形となっています。
(関連記事「大物YouTuber、ラファエルのドッキリは「全部やらせ」と暴露」)









