人気YouTuber、2000円札で支払いをしたら「日本円でお願いします」と言われ困惑
11日、「そば湯」(登録者数68万人)が、「二千円札の話」を公開しました。
コントYouTuber
主にコント動画を投稿しているYouTuber・そば湯。「バイトあるある」や「学校あるある」「結婚式あるある」など視聴者の身近なネタで人気があります。1人何役もこなしながら、絶妙な掛け合いを展開。テンポある喋りとスピーディーな場面展開で飽きさせない作りをめざしています。昨年10月には登録者数50万人を達成しました。
2000円札をめぐる定食屋の話
この日、2000円札の現物を見せながら、「最近の子ってさ、2000円札知らない?」と切り出したそば湯。ある日定食屋で1600円のお刺身定食を食べたといい、会計時のハプニングを述懐します。
財布を開けると2000円札しか入っていなかったため、やむを得ずそれを出したところ、高校生と思われるアルバイト店員が「えっ!?」と驚きの表情を浮かべたというのだとか。
そば湯が「これしかなくてすみません」と謝ると、その店員から「日本円しか使えなくて…」と衝撃の一言。そば湯は当時のことを振り返りつつ、「日本円だよコレ! 中国かどこかのお金だと思ってる? これ、日本で使える真っ当なお金だから」と訴えます。続けて店員とのやり取りを再現。「これ、使えるやつなんです」と伝えると、店員からは「店長に確認してきます」との言葉が。
彼は、「2000円札の合否発表みたいなナゾの待ち時間。なんなんこれ!?」と呆然としながら、その場で待たざるを得なかったそう。30秒ほどして戻って来た店員から「通りました」と告げられたそうです。そば湯は「通りましたって何!? えええっ通るって何!? 通るって何!? 2000円札通るって何!?」と連呼します。
「オレの2000円札、ウラで書類審査みたいなのされてた?」とも述べつつ笑いを誘った、そば湯。「みんな2000円札知ってるよね?」とメッセージしています。
2000円札について
2000円札は、九州・沖縄サミットに合わせて2000年から発行が始まった、真っ当な紙幣です。琉球王国時代のシンボルで、沖縄観光の定番スポットでもある首里城の一部が絵柄になっていることでも知られています。その後、対応できるATMが少ないことなどから流通量は少なくなっており、最近ではめったに見かけることはありません。
そば湯のコメント欄には「わからないお札をちゃんと店長に確認しに行ってる店員さんの偉い」「そもそ2000円札を持っているのがすごい」「知ってます 前持ってました!『通りました』っていう返しも面白いです(笑)」といった声が寄せられています。










