ヒカキン、20億豪邸のオリーブの木が大雪で折れる 原因はゾウムシ!?
3月1日、「ヒカキン」(登録者数1280万人)が「緊急事態」を公開しました。
庭のオリーブの木が折れる
動画が撮影されたのは都内に大雪警報が発令された2月5日。ヒカキンは雪が降る20億円豪邸の中庭を映し、「事故とかはね心配ではあるんですが、ちょっと楽しみにしてたんですよ。東京って雪1年に1回降るかどうかなので」「積もってくれよ!ここで雪遊びしたいじゃん!」と、心を躍らせます。
その日の夜は仕事のため、1万円分の雪グッズを用意し、庭にカメラをセットして家を空けていたヒカキン。翌朝帰ってくるとなんと庭に植えてあるオリーブの木が折れていたといいます。

カメラの映像を確認してみると、降り積もる雪の重みで枝がだんだんとしなっていき、最終的に重さに耐え切れず折れてしまったようでした。今年の秋はオリーブを収穫して料理がしたかったというヒカキンは「夜(庭に)いれてさ、しっかり見れてずっとゆすったりできてたら折れなかったかと思うと悔しすぎる」と悲しみをあらわにします。
原因はゾウムシ
後日、ヒカキンは業者を呼んで折れた木を撤去します。しかし撤去中にオリーブの木に、木や葉っぱを食べる「ゾウムシ」が穴を開けていたことが発覚します。オリーブはゾウムシの大好物だそうで、ゾウムシが出るときは木を毎月1回消毒しないといけないのだとか。ゾウムシが木を食べて幹がスカスカになっていたところに、積雪が重なり木が折れてしまったようです。
はじめヒカキンは折れた木を撤去する予定でしたが、思い出として折れた木も残すことに。業者に細い枝などを切ってもらい、きれいになった木は今後何かに有効活用したいと話しました。

庭の整備を終えたヒカキンは「もう悔やんでもしょうがないかなと思うんで、今後もし雪が降ったらとか大雪の予報があったらちょっと本当に何か対策して、もう1回同じようなことが起きないようにしたい」と話し、「やっぱり雪っていうのは、こういう想像を超えてくるような事故とかにやっぱ繋がるんだなと思ったので、車の事故とかもそうですし、転ぶとかもそうですけど、普段雪が降らないようなとこに降るとき、皆さんも気をつけてください」と注意を呼びかけました。また、残した木の有効な活用方法も視聴者に教えてほしいと話し、動画を締めくくりました。
コメント欄では
もうすぐ暖かくなるので新芽が出てくると良いですね
オリーブの木材はまな板やカトラリー等キッチンアイテムに向くそうです
折れた木を捨てずになにか思い出になる物を作りたいと思うその気持ちが優しくてオリーブの木も喜んでると思います
心は折れないHIKAKIN好き
といった声が寄せられていました。









