この1年でフィッシャーズが3位に、キッズチャンネルが躍進--トップYouTuberランキング
4月も終わりですが、新年度ということでこの1年間でのトップYouTuberの順位変動を調べてみました。
「はじめしゃちょー」と「HikakinTV」の間の差は3分の1に
1位・2位は「はじめしゃちょー」と「HikakinTV」。
3位の「フィッシャーズ」と「HikakinTV」は150万人と大きな差が開いています。
この2強状態は当分の間続きそうです。
「はじめしゃちょー」と「HikakinTV」の間の差は、
1年前には100万人だったのが、現在は30万人と3分の1に。
これは2017年夏の「HikakinTV」のニンテンドースイッチプレゼントキャンペーンでの急増が大きく貢献しています。
フィッシャーズが3位へ
3位のフィッシャーズは1年前から約200万人登録者が増加。
「HikakinGames」や「木下ゆうか」「avex」を抜き、順位は6位から3つ上げました。
「HikakinGames」は5位から7位と順位を落としています。
21位から5位へと急上昇した「キッズライン」
このグラフの中で目立つのが、物凄い急角度で伸びている「キッズライン」。
こうくん、ねみちゃん姉弟が様々なおもちゃを使ってごっこ遊びをする子供向けのチャンネルです。
現在も勢いが止まりません。
子供向けのチャンネルが再生回数が多いことは以前に記事にしたことがありますが、最近では登録者数も増える傾向にあるのかもしれません。
39位から11位になった「せんももあいしー」もキッズ向けチャンネルです。
東海オンエアと水溜りボンドは着実に増加
「東海オンエア」(297万人)は14位→9位
「水溜りボンド」(286万人)は13位→10位
と上昇。
「東海オンエア」はこの調子で行くと「SeikinTV」を抜き8位になりそうです。
12位の「ヒカル」はひとつ順位を上げ、11位に。
100万人到達の最速記録を持つ「ヒカル」は2017年夏までは物凄い登録者を増やし、一時は7位にまで上昇しましたが、VALU炎上騒動で「解除まつり」が起き、一気に登録者数が減りました。










