15年来の夢を叶え、フィッシャーズ・ンダホが本名を公表
9月2日、「フィッシャーズ」(登録者数828万人)がYouTubeチャンネルを更新。「ンダホ」が「夢が叶った」と報告し、自身の本名を公表しました。
本名を公式に公開
冒頭で「夢が叶ったので本名を公開します!」と宣言したンダホ。「とある理由」により、今回本名を公開することにしたそうです。
「マジでこれっきり。これ以降の動画、あえて言うことはない」と前置きした上で、ンダホは「僕のお名前はですね、本田知聖(ちさと)君です」と公表しました。
実は以前、テレビ番組に出演した際、「ゴリゴリに本名出てた」のだとか。しかし名前が珍しい漢字のため、「漢字が違ったりとか」「ちょっと気になってた」と話しました。メンバーたちに「ちーくん!」と名前を呼ばれると、「ヤダヤダ」「やめろ」と照れ笑いしました。
ンダホ、念願の“夢”が叶う
ンダホが叶えた夢とは、JRAの馬主になったこと。ンダホは馬主証の入った箱を披露します。
20歳の頃から「一口馬主」になっていたンダホ。しかし正式な馬主になるには「ちゃんと安全ですよ」と認められた「社会的信用」が必要だとして、「すごいクリーンだということを認めていただきました」と話しました。
シルクロードは「『フィッシャーズが』(認められた)っていう意味にもなるよね」「めちゃくちゃホワイトってことが分かった」といい、健全にYouTube活動を続けることの大切さを説きました。ちなみにJRAの中央競馬で、YouTuberが馬主の資格を取るのは初めてだそうです。
大の馬が好きで知られているンダホは、小学生時代から「ずっと夢として掲げて」いたのだとか。当時は「ジョッキーになりたかった」そうですが、体格の観点から断念。「ジョッキーになれなかったぶん、いつか、それこそ自分の馬を持ってみたいなと思ってて」「15年以上の長年の夢が叶いました」と、嬉しそうに話しました。
馬主としてのンダホは、本名の「本田知聖」で活動するとのことです。
2歳の牝馬「ワンダホー」
ンダホは「運命の出会いを果たしてしまいました」として、2歳の牝馬「ワンダホー」を紹介します。
ワンダホーは競走馬として登録済みで、現在は施設でトレーニング中だそう。動画の後半では調教に密着する様子を公開しました。ンダホは「可愛い!!」「元気に走ってくれてるだけでもう良いわ」と、ワンダホーを溺愛している様子です。
メンバーたちは「素晴らしいね」「おめでとう」「ずっと追いかけてきたんだもんな」と祝い、ンダホが叶えた夢に拍手を送りました。










