ちょんまげ小僧、切り抜き投稿者へ呼びかけ「一般の方が映ってる場合はモザイクを」

8月31日、中学生YouTuberグループ「ちょんまげ小僧」(登録者数135万人)が「【願い】切り抜きをしてくださってる方は絶対に見てください。」と題した動画を公開しました。

切り抜き投稿者へ「お願い動画」

ちょんまげ小僧とは、リーダーの「ちょんまげ小僧(ちょん)」とメンバーの「ナマズ」、「イソ・ギンチャク」、「ひき肉」、「パンダ」、「右足」、裏方の「えいた」からなる現役中学生のグループYouTuberです。

昨年12月にYouTubeチャンネルを開設したちょんまげ小僧は、TikTokでバズったことをきっかけに、7月中ごろから急速に登録者を増やし、わずか1カ月で50万人を突破。先月18日には「フィッシャーズ」(同828万人)とのコラボを果たしました。その後も勢いは止まらず、先月21日に100万人の大台を突破し、現在は135万人まで登録者が増加しています。

ちょんまげ小僧の人気のひとつはメンバーの挨拶で、中でも「ひき肉です!」は、独特の中毒性から多くのYouTuberが真似をするほど。中学生とは思えない高い編集力も絶賛されています。

そんなちょんまげ小僧は今月1日、切り抜き投稿者への「お願い動画」を公開しました。

「一般の方が映ってる場合はモザイクを」

動画では、ナマズ、イソ・ギンチャク、右足、ひき肉の4人が登場し、動画編集を担当しているナマズがマイクを握りました。ナマズは「今回はお願い動画です」として、「自分たちが作った動画以外で、いろんな切り抜き動画が出ています」と切り出します。

それらの動画には、一般の人の顔も映り込んでいるといい、「切り抜き動画を載せる際は、メンバー以外の一般の方が映ってる場合はモザイクなどをお願いします」と呼びかけ、頭を下げました。その間、他の3人は両手で顔を覆い、終始啜り泣くような様子を見せています。

概要欄では「一般の方ですごく困っている方が周りにいます。僕たちのせいで関係ない人たちが悲しむのはすごく辛いです」として、すでに実害が出ていることを報告。ただし、「面白い切り抜きとかを見て楽しませてもらってます!」ともしており、切り抜き投稿者への感謝も伝えました。

コメント欄では「周りの方への配慮、長々話さず分かりやすく視聴者に伝えてくれる配慮 素晴らしすぎるんだが」「一般の人達のこともちゃんと考えてたりしているの本当に凄い」「言葉の端々の謙虚さにめちゃめちゃ好感持てる」など、ちょんまげ小僧の配慮に称賛の声が多数寄せられています。

YouTube動画