KUTVテレビ高知
時速120キロの峠攻め!“公道封鎖”レース ハチロク、ランエボ、フェアレディZ、インプレッサ、シビック…名車が激走!【てっぺんヒルクライムin大豊・高知】
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日
- 2026年3月17日
- 再生回数
- 136万5089回
- 高評価数
- 1万1425
- データ確認日時
- 2026年5月30日 08:44
動画概要
15日、高知県の大豊町で一般道を封鎖したカーレースが開催されました。普段は全開で走ることができない峠を舞台に軽自動車やレーシングカーが熱い戦いを繰り広げました。
15日、大豊町のアウトドア施設、「ゆとりすとパークおおとよ」には大勢の人が集まりました。
コテージに泊まりに来たわけでも、バーベキューをしに来たわけでもありません。
みなさんのお目当ては“レース”です。
このイベントは一般道を封鎖して、峠道を登りきるまでのタイムを競うヒルクライムレースで、年に2回開かれています。
6年ほど前から開催されていて、四国では唯一のヒルクライムレース。
全国の車好きから注目を集めています。
レースは「ゆとりすとパークおおとよ」まで続く、梶ヶ森スカイラインの約3キロの区間で行われ、2回走ったタイムの合計を競います。
路面のうねりが激しいコースだということですが、スピードがのる場所では速い人で時速120キロほどだということです。
◆2025年クラス1位 川村嘉伸選手
「中高速のコースになってまして、かなりスピードの出るコースになってます。前を向いてアクセルを踏み続けるというのが攻略法です」
コーナーが続くと思いきや直線が不意に現れるなど、変化に富んだ「梶ヶ森スカイライン」。
本番前の試走に同乗し、非日常な走りを体験してきました。
◆野中麟太郎記者
「上り坂だったんですが、シートに押し付けられるような加速でした。ほとんど喋ることができませんでした」
今回は排気量や車の年式などで分けられた6つのクラスに、高知県内外から52人がエントリー。
ヘルメットや4点式のシートベルトなどがあればモータースポーツのライセンスを持っていなくても参加できるレースとなっています。
◆京都から参加
「京都でヒルクライムを主催しようかなというのもあって、来られている車種層とか、来られてる方の雰囲気とかを視察がてら来させていただきました」
会場では最新のスポーツカーはもちろん、競技仕様のレーシングカーや軽自動車、往年のクラシックカーなどさまざまな車が見られました。
こちらの男性は1980年代に作られたトヨタ・AE86・スプリンタートレノで参戦。
昭和の時代に作られた車ですが、現代の太いタイヤを履くためにフェンダーを広げたり、剛性を上げるために車内にバーを入れたりと改造を施していました。
◆AE86 スプリンタートレノで参戦
「学生の頃の憧れの車というか、僕はハチロクが大好きなので、僕はハチロク。古い車なのでパワーを上げすぎると壊れちゃうし、パーツがなかなかないので…」
レースを主催したのは愛媛県のレース愛好家たちで作る「モータースポーツサークル.サンライズ」
高知県内には一般道でのレースを行うモータースポーツクラブがないため、春は愛媛、冬は徳島のクラブがヒルクライムレースを開いています。
道路の占有許可の手続きや参加者集めなど、レースの開催は大変だということですが、これからもたくさんの人に楽しんでもらえるよう運営を続けていきたいと、主催者は話します。
◆モータースポーツサークル.サンライズ 堀川竜二代表
「サーキット行きたいという方が『遠い』、『費用がかかる』といった面で大変だろうと思います。モータースポーツの裾野を広げたいと思ってこういうイベントを開催しています。車好きで峠を走ってみたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひどんどん参加していただいて、それが大きな大会に繋がっていけたらと思います」
レースは京都から参加した福永修選手が合計3分27秒35で、最も速いタイムを記録しました。
ヒルクライムレースは12月にも開催される予定です。
15日、大豊町のアウトドア施設、「ゆとりすとパークおおとよ」には大勢の人が集まりました。
コテージに泊まりに来たわけでも、バーベキューをしに来たわけでもありません。
みなさんのお目当ては“レース”です。
このイベントは一般道を封鎖して、峠道を登りきるまでのタイムを競うヒルクライムレースで、年に2回開かれています。
6年ほど前から開催されていて、四国では唯一のヒルクライムレース。
全国の車好きから注目を集めています。
レースは「ゆとりすとパークおおとよ」まで続く、梶ヶ森スカイラインの約3キロの区間で行われ、2回走ったタイムの合計を競います。
路面のうねりが激しいコースだということですが、スピードがのる場所では速い人で時速120キロほどだということです。
◆2025年クラス1位 川村嘉伸選手
「中高速のコースになってまして、かなりスピードの出るコースになってます。前を向いてアクセルを踏み続けるというのが攻略法です」
コーナーが続くと思いきや直線が不意に現れるなど、変化に富んだ「梶ヶ森スカイライン」。
本番前の試走に同乗し、非日常な走りを体験してきました。
◆野中麟太郎記者
「上り坂だったんですが、シートに押し付けられるような加速でした。ほとんど喋ることができませんでした」
今回は排気量や車の年式などで分けられた6つのクラスに、高知県内外から52人がエントリー。
ヘルメットや4点式のシートベルトなどがあればモータースポーツのライセンスを持っていなくても参加できるレースとなっています。
◆京都から参加
「京都でヒルクライムを主催しようかなというのもあって、来られている車種層とか、来られてる方の雰囲気とかを視察がてら来させていただきました」
会場では最新のスポーツカーはもちろん、競技仕様のレーシングカーや軽自動車、往年のクラシックカーなどさまざまな車が見られました。
こちらの男性は1980年代に作られたトヨタ・AE86・スプリンタートレノで参戦。
昭和の時代に作られた車ですが、現代の太いタイヤを履くためにフェンダーを広げたり、剛性を上げるために車内にバーを入れたりと改造を施していました。
◆AE86 スプリンタートレノで参戦
「学生の頃の憧れの車というか、僕はハチロクが大好きなので、僕はハチロク。古い車なのでパワーを上げすぎると壊れちゃうし、パーツがなかなかないので…」
レースを主催したのは愛媛県のレース愛好家たちで作る「モータースポーツサークル.サンライズ」
高知県内には一般道でのレースを行うモータースポーツクラブがないため、春は愛媛、冬は徳島のクラブがヒルクライムレースを開いています。
道路の占有許可の手続きや参加者集めなど、レースの開催は大変だということですが、これからもたくさんの人に楽しんでもらえるよう運営を続けていきたいと、主催者は話します。
◆モータースポーツサークル.サンライズ 堀川竜二代表
「サーキット行きたいという方が『遠い』、『費用がかかる』といった面で大変だろうと思います。モータースポーツの裾野を広げたいと思ってこういうイベントを開催しています。車好きで峠を走ってみたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひどんどん参加していただいて、それが大きな大会に繋がっていけたらと思います」
レースは京都から参加した福永修選手が合計3分27秒35で、最も速いタイムを記録しました。
ヒルクライムレースは12月にも開催される予定です。
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