効率アップコンサルタント【みや】
【軽減税率対応】エクセルで請求書・見積書を作成する方法
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日
- 2021年1月8日
- 再生回数
- 2万9525回
- 高評価数
- 216
- データ確認日時
- 2026年6月4日 01:27
動画概要
【目次】
0:00 この動画で紹介する請求書の特徴と使い方
0:59 A4サイズを設定する
1:39 列幅を調整して、セルを方眼状にする
2:43 各項目名と仮の情報を入力する
4:39 リンクを解除する
4:53 セルを結合する
6:51 セル内の文字の配置を変更する
7:20 文字サイズを変更する
7:34 セルの境目に線を引く(罫線)
9:35 セルの背景色を変更する
10:15 単価と数量を掛けて金額を算出する
10:43 情報を入力していない行の0を非表示にする(IF関数)
13:02 金額(税抜)と税率から消費税額を算出する
13:35 情報を入力していない行のエラーを非表示にする(IF関数)
15:23 表示桁数を変更する(表示形式)
15:50 税抜金額を税率ごとに合計して算出する(SUMIFS関数)
17:35 税抜金額の合計を算出する(SUM関数)
18:14 税率ごとに消費税額を算出する(SUMIFS関数)
18:52 税率ごとに小数点以下を切り捨てて端数処理をする(ROUNDDOWN関数)
20:52 消費税額の合計を算出する(SUM関数)
21:14 税抜金額と消費税額を足して請求金額の総合計を算出する(SUM関数)
22:13 金額を表す数字に円(¥)記号を付ける(表示形式機能)
22:58 税率を表す数字にパーセント(%)記号を付ける(表示形式機能)
23:56 印刷したり、PDFファイルで出力する方法
25:09 仮で入力した情報を削除する
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【使用素材】
●イラスト
いらすとや(https://www.irasutoya.com/)
●効果音
効果音ラボ(https://soundeffect-lab.info/)
●BGM
Track: Weero & Mitte - Our Dive [NCS Release]
Music provided by NoCopyrightSounds.
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●EDテーマ
Track: Cartoon - Your Stories (feat. Koit Toome) [NCS Release]
Music provided by NoCopyrightSounds.
Watch: • Cartoon, Jéja - Your Stories (feat. Koit T...
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この動画では、エクセルで請求書を作成する方法について紹介します。
この動画で作成する請求書の特徴は、
振り込み情報が上にまとまっていて、請求先の担当者が見やすいことと
内容ごとに消費税率を指定することができるので、非課税や軽減税率などの請求にも対応できることとです。
使い方としては、
摘要(てきよう)欄に請求する商品やサービスの内容
単価(税抜)の欄には1つあたりの税抜の単価
数量の欄には、商品やサービスの数量
を入力すると、自動で単価×数量を計算し、税抜の金額が算出されます。
次に
消費税率を
入力すると、その消費税額が表示されます。
複数の請求情報を入力していくと、
各税率ごとの税抜金額と消費税額
税抜金額の合計と
消費税額の合計
そして最後に請求金額までが自動で算出されます。
それでは早速作成していきましょう。
ページレイアウト
今回、作成する請求書はA4サイズで印刷して使用することを想定していますので、まずはサイズの調整を行います。上のページレイアウトタブのサイズをクリックして、A4をクリックします。すると、A4サイズが点線で表示されます。この点線を超えると2ページ以上の請求書になってしまうので、1ページで抑えるためには、この点線を越えないように請求書を作成していきます。
ちなみにこの動画では、
余白は標準
印刷の向きは縦
に設定しています。
エクセル方眼紙
次に、列幅を調整して、セルを方眼状にします。
複数列を同時に調整するためには、調整したい範囲の端の列名をクリックした後、もう片方の端の列名をShiftキーを押しながらクリックして、列幅を調整したい範囲を選択します。今回は、A列からZ列を選択します。
次に、選択した列のどこかの境目をクリックしながらドラッグします。
すると、列幅を表す数字が2つ表示されます。
括弧に入ってない数字は、文字数を表し
括弧に入ってる数字の単位は、ピクセル数を表します
ここでは30ピクセルにすることで、各セルが正方形になり、方眼状にすることができます。
項目名・仮データ
次に、各項目名と各計算や集計が正しく行われるかを確認するために仮の情報を入力していきます。
(先に全ての情報を入力してしまった方が、配置の感覚が掴みやすいです)
右へ情報を入力していく際は、Tabキーを押すと、セルの入力を確定して選択セルを右に移動することができるので、素早く入力することができます。
連続した数字を入力したい場合は、2つ数字を入力して、その2つのセルをドラッグで選択した状態で、セルの右下の小さい四角をドラッグすることで入力することができます。
保存
ここで一旦Ctrlキーを押しながらSキーを押して、ファイルを保存します。SaveのSと覚えると覚えやすいです。
任意のファイル名と保存場所を指定しておきます。
レイアウト調整
次にレイアウトを調整していきます。
ハイパーリンクの解除
電話番号がリンクになっていて、クリックすると電話がかかる設定になっているので、右クリックからハイパーリンクの削除でリンクを解除しておきます。
セルの結合
次にセルを結合します。
セルを結合したい場合は、結合したいセルを選択した状態で、上のホームタブの、配置グループから任意の結合メニューを選びます。
同じ操作を繰り返す場合はCtrlキーを押しながらYキーで繰り返すことができるので、素早く設定していくことができます。
横方向のセルの結合を一度に複数行設定したい場合は、その範囲をドラッグで選択した状態で、横方向に結合をクリックします。
横方向のセルの結合を複数範囲で、設定したい場合は、1つ目の範囲をドラッグで選択した状態で、2つ目以降の範囲をCtrlキーを押しながらドラッグすると、複数範囲を同時に選択することができるので、この状態で、横方向に結合をクリックします。
配置
次にセル内の文字の配置を変更します。
セル内の文字の配置を変更したい場合は、変更したいセルを選択した状態で、上のホームタブの、配置グループで変更することができます。
配置も複数範囲で設定したい場合は、1つ目の範囲をドラッグで選択した状態で、2つ目以降の範囲をCtrlキーを押しながらドラッグして、複数範囲を同時に選択した後、設定していきます。
フォントサイズ
次に、文字のサイズを変更します。
変更したいセルを選択した状態で、上のホームタブのフォントグループで変更することができます。
この動画では、請求書の文字を28に設定します。
罫線
次にセルの境目に線を引いていきます。
エクセルではセルの境目のことを罫線といい、罫線を黒色にすることで、線を引くことができます。
罫線の書式を変えるには、まず書式を変えたい罫線の隣接するセルを選択します。
セルを選択できたら、上のホームタブのフォントグループの罫線メニューで罫線の書式を変更することができます。今回は下側に罫線を引きます。
こちらも複数範囲を一度に設定する場合は、1つ目の範囲を選択した後、2つ目以降の範囲をCtrlキーを押しながらクリックして、複数範囲を選択した状態で、設定します。
ページの境目は点線のため、罫線が反映されていないように見えますが、Ctrlキーを押しながらPキーを押すと、印刷時のプレビューが表示されて、罫線を確認することができます。プリントのPと覚えます。
小計と合計は分かりやすいように上下の罫線を太線にしておきます。
背景色
背景色を変更するには、変更したいセルを選択した状態で、上のホームタブの、フォントグループで変更することができます。
背景色も、複数範囲で設定したい場合は、1つ目の範囲をドラッグで選択した状態で、2つ目以降の範囲をCtrlキーを押しながらドラッグして、複数範囲を同時に選択した後、設定していきます。
保存
ここでCtrlキーを押しながらSキーを押して、ファイルを保存しておきます。
金額(税抜)
次に、単価と数量を掛けて税抜金額を算出します。
=M18*P18
と入力します。
エクセルでは掛け算はアスタリスクを入力します。
入力できたら、そのセルを選択した状態で、セルの右下の小さい四角をドラッグして他の行にも適用することができます。
すると、情報を入力していない行が0と表示されてしまうので、数式を変更して非表示にしていきます。
数式の1行目のセルをダブルクリックするか、そのセルを選択した状態でF2キーを押して、セルを編集モードにします。
イコール以降の数式を選択した状態で、Ctrlキーを押しながらXキーを押して切り取ります。
そのまま
=IF(M18="","",
と入力して、Ctrlキーを押しながらVキーを押して貼り付けます。
そのまま
)
と入力したら、Enterで確定します。
入力できたら、そのセルを選択した状態で、セルの右下の小さい四角をドラッグして他の行にも適用します。
すると、情報が入力されていない行の0を非表示にすることができました。
IF関数は、指定した条件に応じて処理が変わる関数です。
1つ目の引数に、条件
2つ目の引数に、その条件を満たした時の処理
3つ目の引数に、その条件を満たさなかった時の処理
を入力します。
ダブルクォーテーションはエクセルで、セル名や計算用の数字以外である文字を処理したい時に、その文字を挟んでつかいます。ここでは、ダブルクォーテーションの間に何も入っていないので、何も無いという意味になります。
つまり、今回の数式は、M18セルが空白だったら、何も表示しない、そうでなければM18*P18を表示する
という意味になります。
新たに情報を入力すると、自動で単価×数量が計算され表示されるようになっています。
#家にいながら学ぶ
#スキルアップ
#パソコン
0:00 この動画で紹介する請求書の特徴と使い方
0:59 A4サイズを設定する
1:39 列幅を調整して、セルを方眼状にする
2:43 各項目名と仮の情報を入力する
4:39 リンクを解除する
4:53 セルを結合する
6:51 セル内の文字の配置を変更する
7:20 文字サイズを変更する
7:34 セルの境目に線を引く(罫線)
9:35 セルの背景色を変更する
10:15 単価と数量を掛けて金額を算出する
10:43 情報を入力していない行の0を非表示にする(IF関数)
13:02 金額(税抜)と税率から消費税額を算出する
13:35 情報を入力していない行のエラーを非表示にする(IF関数)
15:23 表示桁数を変更する(表示形式)
15:50 税抜金額を税率ごとに合計して算出する(SUMIFS関数)
17:35 税抜金額の合計を算出する(SUM関数)
18:14 税率ごとに消費税額を算出する(SUMIFS関数)
18:52 税率ごとに小数点以下を切り捨てて端数処理をする(ROUNDDOWN関数)
20:52 消費税額の合計を算出する(SUM関数)
21:14 税抜金額と消費税額を足して請求金額の総合計を算出する(SUM関数)
22:13 金額を表す数字に円(¥)記号を付ける(表示形式機能)
22:58 税率を表す数字にパーセント(%)記号を付ける(表示形式機能)
23:56 印刷したり、PDFファイルで出力する方法
25:09 仮で入力した情報を削除する
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【使用素材】
●イラスト
いらすとや(https://www.irasutoya.com/)
●効果音
効果音ラボ(https://soundeffect-lab.info/)
●BGM
Track: Weero & Mitte - Our Dive [NCS Release]
Music provided by NoCopyrightSounds.
Watch: • Weero & Mitte - Our Dive | Future House | ...
Free Download / Stream: http://ncs.io/OurDiveYO
●EDテーマ
Track: Cartoon - Your Stories (feat. Koit Toome) [NCS Release]
Music provided by NoCopyrightSounds.
Watch: • Cartoon, Jéja - Your Stories (feat. Koit T...
Free Download / Stream: http://ncs.io/YourStoriesYO
この動画では、エクセルで請求書を作成する方法について紹介します。
この動画で作成する請求書の特徴は、
振り込み情報が上にまとまっていて、請求先の担当者が見やすいことと
内容ごとに消費税率を指定することができるので、非課税や軽減税率などの請求にも対応できることとです。
使い方としては、
摘要(てきよう)欄に請求する商品やサービスの内容
単価(税抜)の欄には1つあたりの税抜の単価
数量の欄には、商品やサービスの数量
を入力すると、自動で単価×数量を計算し、税抜の金額が算出されます。
次に
消費税率を
入力すると、その消費税額が表示されます。
複数の請求情報を入力していくと、
各税率ごとの税抜金額と消費税額
税抜金額の合計と
消費税額の合計
そして最後に請求金額までが自動で算出されます。
それでは早速作成していきましょう。
ページレイアウト
今回、作成する請求書はA4サイズで印刷して使用することを想定していますので、まずはサイズの調整を行います。上のページレイアウトタブのサイズをクリックして、A4をクリックします。すると、A4サイズが点線で表示されます。この点線を超えると2ページ以上の請求書になってしまうので、1ページで抑えるためには、この点線を越えないように請求書を作成していきます。
ちなみにこの動画では、
余白は標準
印刷の向きは縦
に設定しています。
エクセル方眼紙
次に、列幅を調整して、セルを方眼状にします。
複数列を同時に調整するためには、調整したい範囲の端の列名をクリックした後、もう片方の端の列名をShiftキーを押しながらクリックして、列幅を調整したい範囲を選択します。今回は、A列からZ列を選択します。
次に、選択した列のどこかの境目をクリックしながらドラッグします。
すると、列幅を表す数字が2つ表示されます。
括弧に入ってない数字は、文字数を表し
括弧に入ってる数字の単位は、ピクセル数を表します
ここでは30ピクセルにすることで、各セルが正方形になり、方眼状にすることができます。
項目名・仮データ
次に、各項目名と各計算や集計が正しく行われるかを確認するために仮の情報を入力していきます。
(先に全ての情報を入力してしまった方が、配置の感覚が掴みやすいです)
右へ情報を入力していく際は、Tabキーを押すと、セルの入力を確定して選択セルを右に移動することができるので、素早く入力することができます。
連続した数字を入力したい場合は、2つ数字を入力して、その2つのセルをドラッグで選択した状態で、セルの右下の小さい四角をドラッグすることで入力することができます。
保存
ここで一旦Ctrlキーを押しながらSキーを押して、ファイルを保存します。SaveのSと覚えると覚えやすいです。
任意のファイル名と保存場所を指定しておきます。
レイアウト調整
次にレイアウトを調整していきます。
ハイパーリンクの解除
電話番号がリンクになっていて、クリックすると電話がかかる設定になっているので、右クリックからハイパーリンクの削除でリンクを解除しておきます。
セルの結合
次にセルを結合します。
セルを結合したい場合は、結合したいセルを選択した状態で、上のホームタブの、配置グループから任意の結合メニューを選びます。
同じ操作を繰り返す場合はCtrlキーを押しながらYキーで繰り返すことができるので、素早く設定していくことができます。
横方向のセルの結合を一度に複数行設定したい場合は、その範囲をドラッグで選択した状態で、横方向に結合をクリックします。
横方向のセルの結合を複数範囲で、設定したい場合は、1つ目の範囲をドラッグで選択した状態で、2つ目以降の範囲をCtrlキーを押しながらドラッグすると、複数範囲を同時に選択することができるので、この状態で、横方向に結合をクリックします。
配置
次にセル内の文字の配置を変更します。
セル内の文字の配置を変更したい場合は、変更したいセルを選択した状態で、上のホームタブの、配置グループで変更することができます。
配置も複数範囲で設定したい場合は、1つ目の範囲をドラッグで選択した状態で、2つ目以降の範囲をCtrlキーを押しながらドラッグして、複数範囲を同時に選択した後、設定していきます。
フォントサイズ
次に、文字のサイズを変更します。
変更したいセルを選択した状態で、上のホームタブのフォントグループで変更することができます。
この動画では、請求書の文字を28に設定します。
罫線
次にセルの境目に線を引いていきます。
エクセルではセルの境目のことを罫線といい、罫線を黒色にすることで、線を引くことができます。
罫線の書式を変えるには、まず書式を変えたい罫線の隣接するセルを選択します。
セルを選択できたら、上のホームタブのフォントグループの罫線メニューで罫線の書式を変更することができます。今回は下側に罫線を引きます。
こちらも複数範囲を一度に設定する場合は、1つ目の範囲を選択した後、2つ目以降の範囲をCtrlキーを押しながらクリックして、複数範囲を選択した状態で、設定します。
ページの境目は点線のため、罫線が反映されていないように見えますが、Ctrlキーを押しながらPキーを押すと、印刷時のプレビューが表示されて、罫線を確認することができます。プリントのPと覚えます。
小計と合計は分かりやすいように上下の罫線を太線にしておきます。
背景色
背景色を変更するには、変更したいセルを選択した状態で、上のホームタブの、フォントグループで変更することができます。
背景色も、複数範囲で設定したい場合は、1つ目の範囲をドラッグで選択した状態で、2つ目以降の範囲をCtrlキーを押しながらドラッグして、複数範囲を同時に選択した後、設定していきます。
保存
ここでCtrlキーを押しながらSキーを押して、ファイルを保存しておきます。
金額(税抜)
次に、単価と数量を掛けて税抜金額を算出します。
=M18*P18
と入力します。
エクセルでは掛け算はアスタリスクを入力します。
入力できたら、そのセルを選択した状態で、セルの右下の小さい四角をドラッグして他の行にも適用することができます。
すると、情報を入力していない行が0と表示されてしまうので、数式を変更して非表示にしていきます。
数式の1行目のセルをダブルクリックするか、そのセルを選択した状態でF2キーを押して、セルを編集モードにします。
イコール以降の数式を選択した状態で、Ctrlキーを押しながらXキーを押して切り取ります。
そのまま
=IF(M18="","",
と入力して、Ctrlキーを押しながらVキーを押して貼り付けます。
そのまま
)
と入力したら、Enterで確定します。
入力できたら、そのセルを選択した状態で、セルの右下の小さい四角をドラッグして他の行にも適用します。
すると、情報が入力されていない行の0を非表示にすることができました。
IF関数は、指定した条件に応じて処理が変わる関数です。
1つ目の引数に、条件
2つ目の引数に、その条件を満たした時の処理
3つ目の引数に、その条件を満たさなかった時の処理
を入力します。
ダブルクォーテーションはエクセルで、セル名や計算用の数字以外である文字を処理したい時に、その文字を挟んでつかいます。ここでは、ダブルクォーテーションの間に何も入っていないので、何も無いという意味になります。
つまり、今回の数式は、M18セルが空白だったら、何も表示しない、そうでなければM18*P18を表示する
という意味になります。
新たに情報を入力すると、自動で単価×数量が計算され表示されるようになっています。
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#スキルアップ
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