影の日本史

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戦国の雑兵は、負傷した瞬間に見捨てられたのか?

戦国の雑兵は、負傷した瞬間に見捨てられたのか?

動画タイプ
一般
公開日
2026年4月1日
再生回数
12
高評価数
1
データ確認日時
2026年4月1日 18:56

動画概要

こちらの動画では、戦国時代の雑兵が戦場で傷を負ったとき、実際にどのように扱われたのかをたどっています。
助けられた者もいれば、そのまま置いていかれた者もいた――その現実を、史料をもとに見ていきます。
名もない兵の負傷が、個人の運命だけでなく、軍全体の士気にどう影響したのか。
ぜひ最後までご覧ください。

参考文献

下山治久『小田原合戦-豊臣秀吉の天下統一』角川書店〈角川選書〉、1996年
黒田基樹『小田原合戦と北条氏』吉川弘文館〈敗者の日本史 10〉、2013年
黒田基樹『中世武士選書 戦国北条氏五代』戎光祥出版、2012年
伊東潤・板嶋恒明『北条氏康 関東に王道楽土を築いた男』PHP研究所、2017年
黒田基樹『図説 戦国北条氏と合戦』戎光祥出版、2018年
小和田哲男 監修『戦国 戦の作法』株式会社G.B.、2018年
熊谷充亮二 著『戦国時代の大誤解』彩図社、2015年
谷口克広『目からウロコの戦国時代』PHP研究所、2000年
戸川淳 編著『早わかり戦国祖史』日本実業出版社、2009年
二木謙一 監修『戦国入門 戦いとくらしの基礎知識』河出書房新社、2019年
尾畑太三『桶狭間古戦論考』中日出版社、2012年
尾畑太三『証義・桶狭間の戦い』ブックショップマイタウン、2010年
藤木久志『雑兵たちの戦場』朝日新聞社

【SE】
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【画像】

■ 国書データベース
https://doi.org/10.20730/200015535

・『奥州後三年記』

■ Wikimedia Commons
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